長男が5人のクラスメイトを連れて来た。
みんな、ドシドシと散らかった我が家に突入して来る。
「こんなに散らかっているのにごめんね」と言う私の声など聞こえもしない賑やかさ。
気にしていないなら、まあいいか。皆、友達同士で集まることが出来ていればそれでOKっぽい雰囲気だし。散らかりを指摘する者が一人も居ないのもうれしかったりして。。
どうやら、うちに上がりこんで来た訳は、長男と一人の男の子が追いかけっこのルールを巡り喧嘩をして、それを解決するため。
どうするのかな、と見守っていると、全員から少しずつ案が出て、「いつまでも泣いたりすねたりしていたら遊ぶ時間が無くなるよ」、「暗くなる時間も早いよ」、という意見も出て、「謝っちゃえばいいじゃん、お互いに。」という大人な意見も出て、私は影で感心していた。
なかなか謝らない2人だったが、ようやくお互いに謝ることが出来て、あれよあれよという間に次はかくれんぼになった。
後腐れないケンカって清々しくて、良いなぁ、と感じたものだ。