いんつま日記
【家族愛の話し】
母が大切にしている
ぬいぐるみ🧸には
お金💴を生み出す力がある。
(従姉妹からのプレゼント)
このニャンコの背中には
湯たんぽが入るポケットが
備わっている。
そして後ろのポケットを
覗いてみると、万札が
出て来るらしい。
それもほぼ毎日。
「今日も開けたら出て来たのよ!」
世の不思議。
実家は父と母の
2人暮らし。
ぬいぐるみニャンコちゃんが
お札を生み出しているのか?
本当にそんな事があるのか?
認知症の父に
何度聞いても、
「知らない」
の一点張り。
夫婦間でなにも
直接の言葉は交わされないけど、
母は、
「お父さん気前がいいのよ。
忘れっぽいからお金たくさんくれるの。」
と嬉しそうに言う。
母の中では、
ニャンコにお金を仕込んでいる
犯人は父に違いないと
踏んでいるようだ。
でもいくら父に尋ねても、
「知らない」
としか言わない。
この2人の
よく分からない
不器用な愛情表現が
なんともおかしくて
愛しくて
嬉しくて
なぜだか分からないけど、
実家に寄った帰り道に
涙が流れていた。
父親が母親のことを
深く愛している。
そのことだけで、
子どもとして
こんなに感動的で
こんなに嬉しいと
感じるものなのか。
半世紀生きてもなお。
これも世の不思議。
そして私も深く夫に愛されている。
はず。
夫が私のために開発してくれた
元気の源、整体ショーツ
これは美味しそう
深みと苦み、好きです
珈琲味は昔から好きで、
若い頃は
コーヒー牛乳にして飲んでいた。
40歳過ぎてようやく、
珈琲をブラックで飲む美味さが
分かる様になり、
いまではすっかり
ブラック派。
苦味と深い香りが
たまらん。
去年から
珈琲豆を朝から挽いて
飲む習慣が出来ているほど
私の元気の秘訣は整体ショーツ
約10年、不登校とひきこもりを
していた長男、
アルバイト続行中、8ヶ月目突入
毎週の戦略会議も続行中。
ぽつり、
ぽつりと、
語ることがある。
ひきこもりから回復に
向かえる様になっている
理由やキッカケについて。
実は、登山も大きな要素の1つと
長男は感じているようだ。
と言うのは、
登山であれだけの距離や高低差を
歩いたと言うことは、
最寄駅まではオロカ、
隣駅まで、その先まで
歩く事も、実は
そんな大して苦にならないんだ
と言うことを体で
実感出来た事が大きい、
と話していた。
以前は出歩けないと思っていたが、
登山経験を重ねるうちに
気軽に外出出来る様になったと。
あれだけ歩けた、
て自信につながるんでしょうね。
私も感動するもん、自分の歩ける力に。
一歩、また一歩を
ただただ積み重ねただけで
山のてっぺんまで
行けちゃうんだもの。
そして自然の中を歩いて
森の香りを嗅ぎ、
風や虫の音を聴き、
獣の気配を感じたり感じなかったり、
ただただ本当に
森の中を歩いているだけで
楽しくて幸せいっぱいな
気持ちになるんだよね。
森や自然には
癒し効果があることは
科学的に実証されていて、
森林セラピーたるものもある。
どうりで、登山に行きたくなる
ワケだ。
半ば中毒す
最初は、登山口まで
車に乗って来ても
登山開始数秒後には
「もう無理」
「帰ろう」
と連発していた長男。
「あともう少し先に行ってみよう」
「頂上着いたらソフトクリームおごるからさ」
ありとあらゆる姑息な手を使って
登山進行を促す必要があった。
ところが今年に入ってから
別人の様に
歩くスピードもつき、
筋肉痛もあまりならなくなった様だ。
長男のフック🪝は、美味しいもの。
例えば、そこの山小屋名物の
ビーフシチューを食べに行こう、
とかその様な誘いに釣られる。
最初の頃は「もう無理」を
連発していた長男も、
登山の疲れた体に
染み入る美味しいものに
元気をもらい、
絶景を見たときに
登山にハマったようだ。
今でも語るのは仙丈ヶ岳の朝日🌅
その美しさに魅了されて、
登山が好きになりつつあるようだ。
私は、長男を登山に
しつこく誘った覚えは無いが
長男曰く
相当にしつこく勧誘していたようだ。
「あなたが来ても来なくても私は行く」
と言う前提で
毎度、ダメ元で誘い続けていた。
ダメ元なんだから、
どうせ誘っても来ないだろう、なんて
先入観は手放して、
それでいて、万一ドタキャンされても
それは気にしないと決めて、
毎度毎度、言葉をかけ続ける。
思いやりと言う名の
地道な作業なのですよ。
子のためなら
ね。
私の元気の秘訣は整体ショーツ

