自己PRの書き方は魅力的な例文を真似ることから始まる -4ページ目

自己PRの書き方は魅力的な例文を真似ることから始まる

就職活動の自己PR、オーディションの自己PRの書き方を応援してます!

プロアシスト社。

関西のシステム開発会社さんにとってもすばらしい企業がありました。

決して表にでない企業なんだそうですが、

日本国内企業の研究開発を支援する業務が中心なんだそうです。

パナソニック、NEC、日立、シャープ、オムロンなどとの取引があるとのこと。



社長さんはシステム開発を経験して専業主婦になった方で、

何も土台がないところから

技術力あふれるSEと一緒に会社が大きくなってきたと言います。



90年代のバブル崩壊後に仕事がなく

解雇される優秀な技術者さんをなんとかしないとだめだ!

と奮起されたとか。



デジタル技術が盛り上がる世の中において、

アナログ技術の定評があるという企業さんなんですね。

現在は海外大手からもお声がかかるという

目立たないけどグローバルな企業さんになっておられるとのことです。




自己PRに欠かせないのが

相手の立場にたった自己PRをする


という考え方なんです。

意外ですか?




ロッテのフィッツのテレビCM見たことありますよね。

地域によって多少違うらしいのですが、

東京エリアだと

佐々木希さんが狼少年ケンの曲に合わせて踊っていたあれです。

別バージョンでは

渋谷~横浜までが東横線で約40分ということで、

味が長持ちすることをあらわすために、

フィッツを噛み続けて横浜に着いちゃったという

物語になっています。



私は「味が長持ちするガム」を開発したんだと思ってたんですが、

どうもロッテさんの狙いは違ったんですね。

もともと、ガムの消費量が減ってきた対策を考えていて

10代、20代のガム離れをなんとかしよう!と開発された商品なんですね。


ガムは噛むのが疲れるってアンケート結果が出たと知ったときに

私なんかはえー!!と仰天しちゃったんですが、

確かに、どんどんあごの筋肉が退化してるとか言いますし、

疲れちゃうんでしょうね。

私なんかは、ガムの包み紙が困ってました。

車運転しながらガムを噛んでいると

小さなごみがたくさん出来てしまいますよね。



電車の中だとポケットに溜まっちゃいます(>_<)

そんなガム離れの原因と思われる悩みを

1つだけでなくたくさん同時に改良して

新しいガムを登場させたところがすばらしいですね。


ロッテさんはグループ会社に

雪印グループからロッテグループになった

ロッテアイスさん

関東地区で大変有名な日本の高級チョコレートメーカーの

メリーチョコレートカムパニーさん

なんかがあります。



ロッテを受験できないと思ったら関連、関係会社という手も

考えられるかもしれませんね。




こんな風に企業をちゃんと調べていくと

最近どんな商品を開発したのか、

なぜその商品でなければいけなかったのか

販路はどうしたのか、

など企業が進んでいる方向が見えることがあります。

すごーい!だったら俺も商品開発したい!ってPRするぞ!

って言うのは浅はかです。

すばらしい開発チームの商品を

きっちり売上につなげる営業チームだって

今日ご紹介できなかっただけで大変成果をあげているんですよね。



企業の現在の方向と自分の強みを足して自己PRはより人事担当者に

届きやすいものになっていくと考えています。



自己PRに書くことがない!

って焦ってるひとは、

じっくり自分とは何かを考えてみるといいんだけど、

何から考えていいかわかんないですよね。



エントリーシートは書けたとして

これから面接でも筋の通った会話を続ける必要もあって

適当にごまかすなんてなかなかできないものです。



企業で最近気になっていることに

チーム力

があります。



どうも90年代のバブル崩壊以後、

個性を評価する風潮が続いたので

「わがままで、協調性がない」のではないか?

という憶測が大人の間にあるようです。


何も新卒に限ったことではなくて、

90年代以降に社会人になっている

今企業の中心にいるはずの中堅社員にも

あてはまることなんだそうですが。



自己PRのなかで

わたしはどんなグループ活動をしてきたか。

部活は?サークルは?

こんなことを考えると

PRのポイントが浮かんできそうですね。



こんにちは。


自己PRがうまくなるための

一番の秘訣は

自己PRを何度もすることです。


えー、そんな答えふつう過ぎ



って言うご不満が聞こえてきちゃいそうですね。

でも、

何度も書いて、何度か面接で自己PRしていると

自然と良い内容になってくるんです。

これは本当です。


エントリーシートに書く自己PRは

何度も書き直しできるので

ぜひぜひ何度も書き直すことを

お奨めしますアップ



時間がない

自己PR考えるのがだるい

自分のことがわからん



こんなことを理由に1発勝負をするのは、

どんだけもったいないことか。



面接に進めるチャンスが

少ないときこそ

自分でできる努力は少しでも多くやっておくのがいいですよ。



しかも、

お金もかけず

自分が頑張るだけでいいんだからクラッカー



先日島田伸介さんが言ってました。

今みんなと違う1度だけ角度が違うことをしておくと

数年後には、その1度の差が

とっても大きな開きになっている。



タレントさんの好き嫌いは別にして、

この言葉は社会のことを言い表せているなと感じました。



何度も書き直してみてくださいロケット

ポイントは、

最初に話題、テーマを決めると書きやすいですよビックリマーク

「わたしは今まで6カ国を訪問してきました。」

「わたしは3年間で50個のアルバイトを経験しました。」

「わたしはバンド活動でオリジナル曲を80曲作曲しました。」

「わたしは小学校入学お祝いにもらった目覚まし時計をいまだに使っています。」

「わたしは親から公務員になれと言われてきました。」


こんな書き出しにすると、

なんとなく友達との話題、両親や兄弟との話題、

お世話になった先輩、恩師との話題などが

思い出されてきますよね。


結論は、

「・・・だから、わたしは貴社(御社)の○○に興味を持ったのです。」

「・・・○○できる社会人になろうと思い就職活動を続けています。」


なんて結べればよく出来ている自己PRになりますよね。





就職活動くらいから、

自己PRしてください

と言われる機会が増えますよね。



違う部署のメンバーとの研修や、

他社も交えた海外旅行など

社会人として、ワールドワイドにコミュニケーションを取るというのは

当たり前のことなんですね電話




でも、一番不得手なのは、

就活での面接や応募書類に書く自己PRなんでしょうね。

なにせ自分の近い将来がかかっているのですから。



気負いすぎて立派過ぎることを書いても、

面接での会話で嘘や誇大な事項はばれちゃいますよね。

身の丈にあった自己PRをどうやってかけばいいんだろう?

かなり悩むことなんだと思います。



自分で自分を見つめなおすことを

今までしたことがない人ほど

自己PRが下手だと言われたりします。



自分が自分であることを伝えるための

自己PRの技をじっくり考えてみたら良いんだと思いますアップ



企業はどうして

自己紹介を書かせるのか?

言わせるか知ってますか?



これが分かれば自己PRなんて簡単なものなんです(*^。^*)

きっと。。。