自己PRの書き方は魅力的な例文を真似ることから始まる

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学校で講義をうけて、そのまま面接へ

面接が終わったらそのままバイトだ。



そういう流れになると、どうしてもカバンがパンパンに膨れてしまうってことありますよね。

こっちは生活かかってんだよー!

って思っていても、面接官にも受付、誘導してくれている人事担当者さんにも関係のないことです。



最寄駅のコインロッカーに、面接に不要なものを預けてから企業へ向かうのがお奨めです。



最終段階に近づくと、かなりプライベートな部分にまで話題(人事担当さんとの雑談とかね)になることがあります。


残り十数人から半分だけ選考するなんて場合に、第一印象はとっても大切になるんですよ。


震災以降すっかりあわただしくしていたのですが、

もう6月も終わりですね。

4月から始まった今年度も四半期が終わるってことですね。

学生の時間の流れと企業の時間の流れには少しちがったところがあって、

3カ月を1つのくくりとする四半期をひとつの区切りとするところが増えてきています。



これは証券取引所が四半期ごとの決算開示を義務付けたことも大きく関係しています。

6月末、9月末、12月末、3月末は大変忙しいという企業が多いのはこのためです。



四半期末が忙しいのは

企業全体とは限りません。経理部門は引き続き決算業務の確定まで忙しい日々が続くものです。

先輩にお話を聞きたい!と依頼する場合に忙しい時期を知っておくというのは

大変気遣いができて好印象となるかもしれませんね。

それでも、毎日ずっと忙しい、ご飯を食べる時間も、テレビを見る時間もない

ということではないと思いますので、

先方から会ってくれる、時間をくれる、というのであればお断りする必要はありませんね。



さてさて、

企業に選考されてばかりでは、内定もらったら人生が固定されてしまって

視野が狭くなってしまう恐れもありますよね。

しかも、配属も企業側が指定してしまうので、

入社した会社が大変立派な企業だとしても

それに気が付かず、

入社できなかった企業に恋焦がれてしまう。

まるで、大学受験に失敗して仮面浪人したときのように

1年目に転職を考えてしまう・・・


こんな不幸なことはありません。

※1年目の転職を批判しているのではありませんよ!



そんなときに

役に立つのが東京ビッグサイトで開催されている

各種のEXPO、展示会です。


今週はDMS EXPOが開催されていて

日本中のものづくり企業が出展していたり、

来場しています。



グリーンEXPOというのも先日開催されていましたし、

IT系のEXPOならクラウドコンピューティングEXPOが5月に

開催されていました。



事前に来場申し込みをすれば

入場券をもらえる展示会もあるので

探してみるといいですよ。



どんな企業が輝いているかを自ら調査し

選別しに行くというのも最低限必要なことと考えています。






こんにちは。自己PRライターのやっちんです。

暑い季節、そして梅雨の季節がきてしまいました!

この時期にはもう役員面接まで行われているので

内々定獲得!!という学生さんも出てきていますよね!?



さて、今回は差別化がしにくいと嘆くことが多い女子学生さんへのアドバイスです。

日ごろは他人と同化しないように気を使っている女子も

なぜか就活だと同じように見えちゃいますよね。

まあ、同じような見かけにすることで減点されないようにしよう!という気持ちは強くわかります。



就活って得体の知れない敵と戦っていると、

学生vs企業

というイメージがあって、とても勝てる気がしないと思うんです。



外資系や金融を志望している友達を思い出してもらうと、

学生vs採用担当者

って型で捕らえていて、人と人とのコミュニケーション合戦だという認識の人がいますよね。

これが内定獲得のメンタルテクニックです。

本当に戦っているのは誰だ?って話です。



さあ、ここまでが前フリなんですビックリマーク

就活女子の弱点は、企業!を仰ぎ見てしまうこと。

人事担当者、採用担当者と個々のコミュニケーションを恐れる傾向がよくあります。

注意人事担当だと言う若い女性社員と話せる、または仲良くなっていませんか?

これ気をつけたほうがいいですよ。

就活男子の諸君も。

情報収集されているだけですからね。

人事担当だと言う若い女性社員さんは嘘偽りなく親身になって話してくれていると思いますが、

効果はありません。むしろ何大学でどんな指導があった。どこ企業で内定を出している。

そんな試験を取り入れているのか。というベンチマークに使われてしまうんです。

人間性だけをアピールして素敵な挨拶と、がんばります!という気合いだけ示したら

あとは余計な話は謹んでおきましょう。



やっと本題になります。

就活女子が輝くアクションは、

質問

です。


「御社では女性が重要なポジションにいらっしゃるのでしょうか?」

なんて聞いちゃだめです。

私はかなり以前に銀座に本社を持っていた大手自動車メーカーの面接を受けたことがあるのですが、

「あなたが採用されたとすると上司になる人は女性ですが、大丈夫ですか?」

と質問されました。

これ真面目に質問しているとは思えなかったですが、答えはもちろん「はい」ですよね。

本当に抵抗も何もなかったのですが、改めて質問されると緊張しますね叫び

罠かと思っちゃいます。(反応を見る質問であったのは間違いないです)



「御社では女性が重要なポジションにいらっしゃるのでしょうか?」

なんて質問したら、人事担当さんが

どういう意味での質問なんだろー?と悩んじゃいますよ。

他人の話、今の話を聞いても仕方がないので、

質問は素直に私(一人称)の話にしてみると企業側(人事担当者)の反応が変りますよ。


「私がプロジェクトのリーダーになるまでに取得しなければならない資格はいくつくらいですか?」


「私がお客様先に常駐してビジネスを展開する役割になったとして、
外部から社内システムに入ることはできるのでしょうか?」


「営業を希望しています。
セールスフォースのような営業管理システムに基づいて営業活動をされているのですか?」


「ショップ配属を希望しています。
私が店長となった場合に万が一万引きなど不正行為を発見した場合の対応がマニュアル通り行かなかった場合、本部などからバックアップしていただけるご用意はあるりますか?」


このような質問は、確実に入社してからのことを質問しています。

これは記憶に残りやすい質問ですし、本当に知りたい質問をぶつけるチャンスです。

そして、この質問は自己PRになっています


ご質問やご感想をコメントいただければ嬉しいです!



就職活動で使っているという方は少ないかもしれません。

帝国データバンク 通称TDBです。

企業の決算情報、社長の出身校、役員、主要販売先、主要仕入れ先、帝国評点などがわかります。

1通およそ1,500円なんですが、

クレジットカードがあればすぐにダウンロードができます。

企業は新規ビジネスの取引開始前にTDBの情報を取り寄せて

取引できるかどうかをチェックするために使っています。



ある年の決算が赤字であっても、

負債処理など前向きな赤字計上の場合もあり、

詳しくは企業のIR情報を確認するのがいいのですが、

非公開企業(非上場)だとなかなか手に入りません。



そんなときはTDBの評点を見ると赤字であっても評点60がついているから

全体としては問題ないのだなということがわかったりします。



TDBはこちらから 、情報があるかどうかの企業検索は無料で検索できますよ。



クレジットカードなら在学中は会費無料となるJALカード がおすすめです。

JALカードNaviを選べばOKです。



やみくもに面接に行くよりも、企業の優先順位をちゃんと決めておくほうが

効率よく企業を回るためのベストな判断ができそうですね。



限定記事の補足です。


人事担当者さんの名前が分かったほうが

分からないより良いことは間違いありません。



最初の挨拶のときに名乗ったりされますし、

事前に連絡先、セミナー開催の窓口として

人事部 ●●、●● まで

と表記されているので、

事前にどんなお名前の方が会場に来ているか

名前を知っておくと

サラッと名乗られてもヒヤリングできるものです。



どうしても分からない場合は、

●●部●●課ご担当者様

としてもいいと思いますね。



この方法、あまりにも大勢がやるようになると

効果が薄れますからお気をつけて。