こんにちは。自己PRライターのやっちんです。
暑い季節、そして梅雨の季節がきてしまいました!
この時期にはもう役員面接まで行われているので
内々定獲得!!という学生さんも出てきていますよね!?
さて、今回は差別化がしにくいと嘆くことが多い女子学生さんへのアドバイスです。
日ごろは他人と同化しないように気を使っている女子も
なぜか就活だと同じように見えちゃいますよね。
まあ、同じような見かけにすることで
減点されないようにしよう!という気持ちは強くわかります。
就活って得体の知れない敵と戦っていると、
学生vs企業
というイメージがあって、とても勝てる気がしないと思うんです。
外資系や金融を志望している友達を思い出してもらうと、
学生vs採用担当者
って型で捕らえていて、人と人とのコミュニケーション合戦だという認識の人がいますよね。
これが内定獲得のメンタルテクニックです。
本当に戦っているのは誰だ?って話です。
さあ、ここまでが前フリなんです
就活女子の弱点は、企業!を仰ぎ見てしまうこと。
人事担当者、採用担当者と個々のコミュニケーションを恐れる傾向がよくあります。

人事担当だと言う若い女性社員と話せる、または仲良くなっていませんか?
これ
気をつけたほうがいいですよ。
就活男子の諸君も。
情報収集されているだけですからね。
人事担当だと言う若い女性社員さんは嘘偽りなく親身になって話してくれていると思いますが、
効果はありません。むしろ何大学でどんな指導があった。どこ企業で内定を出している。
そんな試験を取り入れているのか。というベンチマークに使われてしまうんです。
人間性だけをアピールして素敵な挨拶と、がんばります!という気合いだけ示したら
あとは余計な話は謹んでおきましょう。
やっと本題になります。
就活女子が輝くアクションは、
質問
です。
「御社では女性が重要なポジションにいらっしゃるのでしょうか?」
なんて聞いちゃだめです。
私はかなり以前に銀座に本社を持っていた大手自動車メーカーの面接を受けたことがあるのですが、
「あなたが採用されたとすると上司になる人は女性ですが、大丈夫ですか?」
と質問されました。
これ真面目に質問しているとは思えなかったですが、答えはもちろん「はい」ですよね。
本当に抵抗も何もなかったのですが、改めて質問されると緊張しますね
罠かと思っちゃいます。(反応を見る質問であったのは間違いないです)
「御社では女性が重要なポジションにいらっしゃるのでしょうか?」
なんて質問したら、人事担当さんが
どういう意味での質問なんだろー?と悩んじゃいますよ。
他人の話、今の話を聞いても仕方がないので、
質問は素直に私(一人称)の話にしてみると企業側(人事担当者)の反応が変りますよ。
「私がプロジェクトのリーダーになるまでに取得しなければならない資格はいくつくらいですか?」
「私がお客様先に常駐してビジネスを展開する役割になったとして、
外部から社内システムに入ることはできるのでしょうか?」
「営業を希望しています。
セールスフォースのような営業管理システムに基づいて営業活動をされているのですか?」
「ショップ配属を希望しています。
私が店長となった場合に万が一万引きなど不正行為を発見した場合の対応がマニュアル通り行かなかった場合、本部などからバックアップしていただけるご用意はあるりますか?」
このような質問は、確実に入社してからのことを質問しています。
これは記憶に残りやすい質問ですし、本当に知りたい質問をぶつけるチャンスです。
そして、
この質問は自己PRになっています。
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