自己PRの書き方は魅力的な例文を真似ることから始まる -3ページ目

自己PRの書き方は魅力的な例文を真似ることから始まる

就職活動の自己PR、オーディションの自己PRの書き方を応援してます!

こんにちは。自己PRライターです。
今週金曜日は4月1日ですね。

入社式に向けて上京する新社会人さんが増えてくる週です。
都内ではホテルも予約が取りにくくなっています。

震災の影響で入社式を簡素に行うという企業が多いと聞きますが、
従来の入社式もそんなに華美なことはなかったように思います。

ですから、将来部長になっても俺の入社式はかなり質素だったんだぞ。と思わないようにビックリマーク


この4月1日には人事異動も行われます。
これまで人事担当さんと仲良くできていた人も異動で対応がかわってしまって
この会社なじまないかも・・・と思うようになってしまいます。

でも、これが会社なんです。

ちなみに、

異動 ← 移動と書かないでね。

所属、組織、地位などが異なるところへ変わることを意味してます。



そして、

新しい人事担当者さんは、

一生懸命です!!

学生さんとも馴染めていないので

早く馴染めて、学生の気持ちを知ろうとします。

というわけで、

下世話な話ではありますが狙い目ですね。



いろいろ教えてあげて反対にお聞きしてしまいましょう。

科学的な選考となる適正試験など以外の

人間系の判断では、きっと推してくれるんだと思います。

必ずそうなるということではないので

決して私やその新担当さんを恨まないように!


つまり、

いろいろ活動してきたけど、

他にできることがないのか!?

って思ったときに

人事担当さんと仲良くなるというのが

試してみて損はないということですね。



今週もたくさんチャレンジ!




大学をご卒業された学士のみなさん
ご卒業おめでとうございますビックリマーク

もちろん修士の方も
ご卒業おめでとうございます!!

自己PRの考え方を少し違った角度からお話してみましょう。

エントリーシートや履歴書に書く自己PRは
文字数に制約がある場合は伝わり方が半端になるなと思ったら
この例文は使わないでくださいね!


注意をひきつける自己PRの作り方です。

金子 みすゞさんのこだまでしょうか

これは3月11日の震災後、

テレビ局がCMを自粛(企業も自粛をしている)した際に

AC(ACジャパン:旧公共広告機構)のCMを連続して放映し

ちょっとした社会現象になったものです。


金子みすゞさんは

山口県長門市に記念館がある童話作家さんなんだそうですね。


すでにいろいろ取り上げられているらしく


こだまでしょうかの詩が収録されている作品集はどれ?


というお問い合わせがおおいようですね。


わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ 童謡集 という詩集に収録されているんだそうです。


JULA出版局から出ています。




わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集



こんな今話題になっていることを自己PRに追加するという作戦です。


紙に書く自己PRだと話題が風化してしまう恐れもあるので


履歴書やESにはオススメしない理由のひとつにもなっています。


※きっとこの記事を2010年4月以降に呼んだ方は風化していることに気が付くと思います。




このようなタイムリーな話題を自己PRに採用するのは、


面接官または、採用担当者の


目を覚ますという狙いがあるんです。


彼らが決して寝ているって指摘しているわけじゃないですよ!




彼らは学生さんのバイトやサークルや旅行の話を何回も聞かされていて、

(採用担当者が女性であってもThemの意味で彼らと言っています)


けっこうその手の話が普通というか、慣れっこになってしまってるんです。


あなたにとって最高の話題も


もしかすると人事担当者さんは3年間で50回くらい聞いているのかもしれません。




つまり、


この人の話面白そうだとか、あ、切り口が違うよね。


ということを話はじめの冒頭に用意して


聞く人の耳を持ちあげてあげることが必要なのですね。




金子みすゞさんの童話の話でも、


金子みすゞさんが話題という話でも、


CMがない暮らしということでも、


電車の吊り広告も減ったよねという話でも


なんでもいいので、自己PRにつなげるための冒頭に持ってくるということになります。


自己PRにつなげるんですよ!


つながらないとただの雑談となってしまって、


伝えたい主旨がぼやけた粗い自己PRとなってしまうんです。




面接や座談会で使ってみてください。


履歴書ってどんなの使っていますか?

コンビニで売ってるようなものを使う人はいないと思うのですが、

大学指定の履歴書や

インターネットでダウンロードできるような履歴書

履歴書はなくてエントリーシートだけでOKなど

いろいろパターンがあると思います。



企業や受験先からの指定がないときは、

自分が一番書きやすい書式の履歴書を使うのが一番です。

なんだったら、

自分でパソコンで作ってしまうのもありです。



一番選考担当者に見てもらいたいのは

高校卒業からの学歴欄でもなく

会社までの通勤時間でもなく

自己PRを見てもらいたい

ですよね。



なので、

自己紹介(自己PR)

今までの部活やバイトの経験

貴社にやりたいと思うこと

こんな欄を大きくとって

たくさん書ける履歴書がおすすめです。



手書きなら奇麗な字で書きましょう。

WEBのフリーフォームなら

誤変換、誤字に注意して

改行を適宜入れながら、読みやすさを心がけます。

OB・OG訪問したことを書き添えるときは

お世話になった先輩のお名前を間違わないように記述してくださいね。

そのために、先輩の名刺をいただいておくのも良いと思いますよ。



履歴書には正しい個人データと

自己PRをたくさん載せて人事部門へ提出するということを

考えてみてくさいね。



履歴書を読むのは、

人事担当者に限りませんので。


企業名はお出しできないのですが、

目黒のお客様に都市の空きスペースを

駐車場にして有効活用を提案し、

施工から運営を一手に引き受けられる企業さんがあります。



そういえば、

都内にコインパーキングが増えましたよね。

Timesという黄色い看板を見かけると

ここも駐車場なんだってすぐわかっちゃいます。



都内に空き地が増えているのには

いろいろと複雑な事情が重なっているのですが、

マンションの耐震偽装事件をうけて

建築基準法が改正されたときから

建築申請に時間がかかりすぎて

着工までたどり着かず工事がストップして

そのまま駐車場になっているものも

多くあります。



あいている土地を有効活用する

とってもいいことのように思いますが、

地主さんとしてはいい気分ではありません。



オフィスビル、マンションにしたほうが

事業規模は大きくなりますし、

賃借料収入も大きくなります。



元々あったビルを解体せずに

そのまま貸していたら

利益ももっとあったはずなんですね。



しかし、取り壊してしまった以上

もとにもどれないので、

どうしようか。と言うときに、

駐車場にして小銭を稼ぐという提案が来るというわけです。

土地は所有しているだけで

固定資産税や都市計画税を徴収されますから

資本(土地)を使ってなにかお金を稼がないと

放置するだけで赤字になっちゃうというわけです。



今は、このようなあいている土地だけでなく

建て替え計画と一緒に提案する企業なども

増えていると思います。

既存のアイディアを他業種に持ち込む

このような頭の柔らかさを自己PRに取り入れるということも

大変興味深いものなんだと思います。



実際に5人のグループ面接で

一人がこのような具体的かつ面白い話をすると

他の4人が霞んでしまうというのは

よくある話なんです。




※就活に関する悩みがあればコメントしてみてください、
企業との接点、企業の見方、自分が本当にできることは?、自己PRという観点でご支援できる限りお応えしたいと思っています。




先日読んだ記事のなかに気になるものがあったので報告してみます。

近年の就職活動はリクルートやマイコミなどの就活サイトに登録して

そこから各企業の情報にアクセスしたり、

会社説明会へエントリーしたりということがかなり普通になってきています。

この仕組みは、

インターネット以前の就職情報誌からハガキでアクセスしていたころと何も変わりがありません。



変らないのは、

企業は就職支援サイトを運営する企業にコストを払っている

ということです。



この動きに変化が出始めたようです。

一部企業はこの学生を集めるコストを嫌ってか

FacebookなどのSNSツールを使って

自社のカラーを説明、共有して

それに応えてくれた学生を早くから確保するような

流れが確認できたというのです。



就職協定云々ということではなくて、

入社してみて

え!こんな仕事するんですか!?

という、ミスマッチを起こすと

学生も企業も大きな痛手なわけ、

インターンまでいかないけれど、

自社をよく理解してもらいたいという動きが

今回のような流れの確認となったように思っています。



これから就活を本格化させる学生のみなさんは、

Facebookを本名で登録(facebookの理念でもありますが)して

たくさん友人を作ってみてください。




そして、どうもこのような流れは、

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

という書籍で予想されていることと

大変近いということも感じました。



昨年は、

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

が、大きなムーヴメントを巻き起こしていましたが、

今年はすでに

シェア

が、

新しいキーワードであることに間違いはなさそうですね。




※就活に関する悩みがあればコメントしてみてください、
企業との接点、企業の見方、自分が本当にできることは?、自己PRという観点でご支援できる限りお応えしたいと思っています。