今月の2日と10日、日本生産性本部さん主催の「ひきこもり支援セミナー」に参加してきました。
渋谷の駅構内&歩道橋迷宮トラップに散々惑わされつつ(この2日間のあいだでも様相を変える渋谷ダンジョン、恐るべし。。。)辿り着いた会場で平日夜にガッツリ2時間、とてもためになるお話を伺いました。

お2人とも、ご自身のご経験を交えながら具体的な支援例を聞かせていただき、その大切さ、難しさをリアルに感じ取ることが出来ました。個人が経験できる事は限られるので、こうした機会は積極的に活用していきたいです。
特に私は訪問支援の経験事例数はまだまだ少ないので、榎本氏の訪問支援事例はとても参考になりました。

そうそう。榎本氏が若者たちやご自身に時折問いかけられるといっていたこと。
「1年後の君は、どうなってると思う?」

・・・1年。12ヶ月。365日。
確かに、短くもあるし、長くもある。やろうと思えば少しくらい「何か」を積み上げられる時間。
ちなみに同級生の友人が今年の秋から1年間、海外に留学予定です。
私も負けてられません。来年戻ってきた彼女に少しでも報告することを増やせるように。ブログに日々の歩みを綴ってみようと思い立ったひとつのきっかけだったり。
私たち、アラフォーですが何か?(笑)
立場もペースもそれぞれですが、少しずつでも進んでいきたいと思う今日この頃です。

《参考》
ひきこもり支援セミナー
~ひきこもり等の若者を支援するNPO等の支援員・代表者の方向け~
第1回「ひきこもり支援の基礎」~ベテラン支援団体の取組み~ 
講師:特定非営利法人ピアサポートネットしぶや 石川 隆博 氏
第2回「訪問相談・支援の概要」 
講師:一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター 調布センターたけのこ 代表理事 榎本 竹伸 氏
https://www.wakamono-ouen.metro.tokyo.jp/for_group/seminar