【お知らせ】
多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。
木曜日のアメリカ株は休戦をめぐって右往左往。ダウ+0.58%、SP500+0.62%、ナス+0.83%、フィリー半導体+2.10%、ラッセル2000+0.60%、ハイイールドは小幅高、リートはしっかり。VIXは19.49といつ以来の20割れか。米国債は大きくは動かず。為替はユーロ>ドル>円の順、豪ドルは堅い。コモディティは原油+3.70%、金+0.90%、銀+1.40%、銅-0.20%。実質金利10年は特筆することはなく。
全体は値上がりが多く(値上がり54%、変わらず4%、値下がり42%)、SP500のセクター別は値上がり上位は一般消費財+2.46%(アマゾン+5.60%)、資本財・サービス+1.04%、コミュニケーション+0.93%、値下がり上位はエネルギー-1.16%、ヘルスケア-0.19%の2つで次点は素材+0.10%。
けん制合戦が続いていて、原油も100ドルを超えてというタイミングで、イスラエルが停戦に前向きな動きを見せ、戦争はいずれ停戦という見立てを肯定しておしまい。
日経先物は56690円としっかり。ファストリの決算も上方修正で。買うのであれば昨日下げた半導体とアドバンテストの気配を見るとかなり安く。SQだったか。紛れに期待して買い指値24600円。セールスフォース-2.89%、オラクル-3.70%、アドビ-3.92%あたりは昨日同様で。仕方がないから富士通にも紛れ期待で指値3376円で売り。
結果は紛れはさほどなく、約定できず取引はありません。SQは56572円らしく、幻ではなく普通に上へ。
日経平均は選挙後にもみあった56000円台後半へ。SP500は2月のボックスの下側にあたる6800ポイント付近へ。半導体でどこまで引っ張れるか。