月曜日のアメリカ株はゴルディロックスで何とかする。ダウ+0.18%、SP500+0.66%、ナス+1.05%、フィリー半導体+0.28%、ラッセル2000+0.50%、ハイイールドは小幅高、リートは小幅安で、どちらも安値更新はしていないけど、底値圏をうろうろ。VIXは15.52。為替はドル≧円>ユーロの順も小幅、豪ドルはしっかりで。米国債は短期はやや金利低下で中長期は少し金利上昇。コモディティは原油-1.80%、金0.00%、銅+1.50%。実質金利10年は金利上昇で、期待インフレが横ばいで小幅上昇で2.944%とじりっと高値更新。

 

全体は拮抗(値上がり47%、変わらず5%、値下がり48%)SP500のセクター別で値上がりは素材+1.22%、コミュニケーション+1.14%、エネルギー+0.89%、値下がり上位は不動産-0.44%のみで、相対的に弱い順に資本財・サービス+0.05%、一般消費財+0.33%。

 

大型グロースは、エヌビディア+2.12%、アップル-0.24%、マイクロソフト+1.48%、アマゾン-0.05%、TSMC+2.75%、アルファベット+0.86%、ブロードコム+2.08%、メタ+1.90%、テスラ+2.20%、SKハイニックス-0.06%、スペースX+7.63%、マイクロン-1.02%。

 

金利的には、高止まり気味ではあるものの、指数的には上値をじりっと。フィリー半導体はそんなでもないけれど、時価総額の大きいところはしっかり目で指数は高い。

 

値上がり+33.48%で1位のPTCはソフトウェア大手で、企業向けのCAD(設計)やPLM(製品リサイクル管理)の会社でフランスのシュナイダーエレクトリックによる買収と。他はヘルスケアの一角(ニューヨークで麻疹が流行ってるいるという理由?)、ニューコア+4.58%、スチールダイナミクス+3.90%など鉄鋼。値下がりは大型買収の財務懸念のCHロビンソン-10.85%、レナーは-6.73%で目立つけど、他はパルトグループ-1.51%、DRホートン-1.31%など。航空会社とか消費系はさえない印象。

 

日経先物12月限は70180円で戻ってくる。

 

そんなこんなで、どうする?という話で。押した日鉄を拾ってみようと思ったら気配が高めで、寄り買いは嫌だなと646.1円に買い指しを入れてみることに。

 

結果(税手数料別)

5401 日鉄

09:04 買い 2000株646.1円

09:36 決済 2000株646.1円

0円

 

寄りが高いのはちょっとと思っていたら押し目で意外と約定したものの、そのあと来客の予定が入って来る前に指値をして決済できてと。まあ寄り成りでなかったから、逃げられると思ったらそうでなくてもよかったか。中途半端というかちぐはぐだな。