ありゃ、投稿したつもりが下書きになっていて、今更ながら更新します。良い結果ではないんですが。

 

木曜日のアメリカ株はエヌビディアとセールスフォース。ダウ+0.20%、SP500+0.72%、ナス+1.57%、フィリー半導体+2.33%、ラッセル2000+0.28%、ハイイールドは小幅安でリートは続落。VIXは14.51。為替はユーロ≧ドル>円の順もごく小幅、豪ドルは相変わらず堅い。米国債は全体にわずかに金利上昇が続く。コモディティは原油+1.60%、金+0.20%、銀+2.10%、銅-0.20%。実質金利10年は期待インフレがわずかに上昇も金利上昇分が勝って、+2.349%と相変わらず引き締まった感。

 

全体は値下がりが多く(値上がり44%、変わらず5%、値下がり51%)、SP500のセクター別の値上がり上位は情報技術(IT)+3.40%のみで相対的にマシな順にエネルギー-0.37%、金融-0.58%、値下がり上位は生活必需品-1.50%、ヘルスケア-1.10%、一般消費財-1.02%。

 

エヌビディアの決算で結局+8.73%と指数を支えるには十分すぎるくらいの上昇で、かたやAIに苦戦しそうなセールスフォースも決算がよく+22.58%、呉越同舟っぽいがセクターは同じ情報技術(IT)なので関連銘柄を含めて、このセクターだけ上昇。

 

値下がりは金利上昇もあって、必需側だったり一般消費だったりと広く消費全般。

 

大型グロースはエヌビディア+8.73%、アップル+0.36%、マイクロソフト+1.75%、アマゾン-1.54%、TSMC+2.30%、アルファベット-0.39%、ブロードコム+1.39%、メタ-0.87%、テスラ+2.60%、マイクロン-0.39%、スペースX+1.22%。半導体系が一概に強いというわけではなく、エヌビディアとセールスフォースで支えると。

 

必需っぽいところを売りたいので、イオンとでも思ったら8月権利落ちでややこしいので、代替えではないけれど、外食系もさえないみたいなので、6月権利のすかいらーくを売ってみる。

 

結果(税手数料別)

3197 すかいらーく

09:00 売り 400株3325円

09:14 売り上がり 400株3350円

09:22 売り上がり 400株3374円

11:03 決済 400株3366円

11:05 決済 400株3365円

11:07 決済 400株3364円

-18400円

 

昼から外出する予定で午前中にけりをつけなければいけなくなって、損切り。もう少し欲張ってもよかったのか。でも後場に持ち越ししても見れないので、致し方なし。もう少し半導体側に勢いがあって内需がさえないかと思ったらそうではないみたい。