月曜日のアメリカ株は金利上昇が重しも半導体で値を固め。ダウ+0.19%、SP500+0.19%、ナス+0.10%、フィリー半導体+2.59%、ラッセル2000+0.33%、ハイイールドは小幅安、リートは小幅高。VIXは18.38と、株価の割に地味に高め。為替はドル≧ユーロ>円の順、豪ドルは小動きで円安っぽい。米国債は全体に金利上昇気味。コモディティは原油+2.80%、金0.00%、銀+6.30%、銅+2.60%。実質金利10年は金利上昇分を期待インフレが上昇では相殺しきれず少し上昇に。

 

全体は値下がりが多く(値上がり37%、変わらず5%、値下がり58%)、SP500のセクター別は値上がり上位はエネルギー+2.63%、素材+1.63%、資本財・サービス+1.01%、値下がり上位はコミュニケーション+2.3.%、生活必需品-0.76%、一般消費財-0.64%。

 

金利上昇で、全体がもさっとしているものの、半導体関連はしっかりなままで、ウェスタンデジタル+7.46%、マイクロン+6.50%など。消費関係がさえない印象で、ダラーゼネラル-7.64%、ターゲット-5.44%、ウォルマート-2.16%など小売りに、GM-4.45%、フォード-2.19%あたりも目だつか。

 

大型グロースはエヌビディアはプラスだけど、他はさえない印象。これで指数がプラスなのはやはり半導体か。全体も安い銘柄が多いし。

 

トヨタか小売りで迷って、円安なのでトヨタは避けて小売りで、イオンとパンパシで迷い、昨日上げたパンパシを少し売ってみることに。東電と同じで下値は堅そうなんだけどね。

 

結果(税手数料別)

7532 パンパシ

09:00 売り 1000株896.7円

10:02 決済 1000株896円

+700円

 

寄り直前の気配が905円くらいだから成りで売り入れたら、なんだよこの寄り値。板が薄いから売り乗せも面倒で、値動きもこざかしくイライラとするな。ストレスだけ貰った感じ。決済したら、韓国につられてもう少し下値があったので、本当に貰ったのはストレスだけだな。

 

円安でトヨタを見送って正解と思ったら、途中から叩かれてるな。これを売ったほうが良かったのかもしれんけど、こちらも寄りが安すぎて売りで取れたかはわからない。

 

昨日、カルビーのポテチの袋が白黒になるという話で、これがナフサ不足が原因らしい。印刷的にはアルミには白を引かないと、下地のメタリックが見えてバーコードが読めなくなるので、白と黒とで最低限と。こういうのを見ると影響がもう少しでそうな懸念があってもおかしくはないわな。自動車もそうなのかもしれんね。車のカラーが白か黒しか在庫がないので、他の色は納期未定とか言い出すかもしれん。厄介事にならなければいいけど、何が起こるかわからんからね。いろんなことが連鎖しそうで。

 

韓国がメモリー系が崩れて、日本も連れ安と思ったら、切り返すとはなあ。ブログをちまちま書いていたら、日経先物は62200円の安値から62900円だってさ、値動きが酷いね。アホみたいな値動きが出ると、一旦はそこでというパターンが多いような気がするんだけどな(感覚的なもので根拠はない)。韓国株の時価総額とカナダ株の時価総額が逆転したって聞くけど、今や韓国株はイギリスやフランスよりも時価総額が上らしい。国ごと買うならばイギリスかフランスのほうがいいわなあ、でも資源を持つカナダが一番か、と素人目に感じてしまいました。資源を持っているところは何だかんだ強いような気がするのよね。

 

よもやま話でした。おしまい。