火曜日のアメリカ株は一服。ダウ-0.05%、SP500-0.57%、ナス-1.04%。フィリー半導体は-0.79%、ラッセルは-0.10%。ハイイールドは小動き、リートも小動きでどちらも売り込むような感じはない。VIXは14.23。米国債は短期が少し金利上昇程度で大きくは動かず。為替はユーロ>ドル>円の順、資源国通貨は堅い。コモディティ関連は原油+1.80%、銅-0.50%、金-0.60%。期待インフレ10年はごく小幅に低下し、10年債の利回りはほとんど横ばいで、実質金利10年も大きくは動かず。

 

 

全体は少し値下がりが多く(値上がり45%、変わらず6%、値下がり49%)、SP500のセクター別では値上がり上位はエネルギー+2.31%、金融+0.85%、公益事業+0.13%、値下がりは情報技術(IT)-1.75%、コミュニケーション-1.06%、一般消費財-0.90%。

 

アップルの新機種のニュースを朝方やっていて、この反応がどうかというと、株価的には-1.71%とさえない。機能の評価が私にはわからないのだけど、革新的な目新しい感じはないという評価なのだろう。

 

ザイオンズバンコープ+6.79%、PNCファイナンシャル+5.78%、キーコープ+4.99%など金融が全体に高めで、日本も金融株は風が吹いているだろうから、ここは素直にMUFGを寄り買い。石油関係が高いのでINPEXを買おうとは思うけど、気配が高すぎでダメもとで2248円で買い指値。売りはオラクルが安いので、日本オラクルを売ろうかと思ったけど、決算の発表がアメリカの月曜の引けで昨日すでに折り込まれているだろうと見送り。リスクヘッジで、必需系とハウスメーカーで迷って、パルトグループ-4.08%、NVR-2.86%、DRホートン-2.76%、レナー-2.71%とハウスメーカーが比較的上位にまとまって見かけたので、なぜか気配の高い住友林業を4150円で売り指し。

 

結果(税手数料別)

1911 住友林業

09:00 売り 400株4169円

09:19 決済 400株4105円

+25600円

 

8306 MUFG

09:00 買い 2000株1286円

09:03 決済 2000株1294円

+16000円

 

どちらも見立て通りで、ストレスなく利確できて有難い。なおINPEXは寄り直後に刺さらなかったので取り消し。しいて言えば、決済の指値をもう少し厳しくしておけばという所ではあるが、今日4万円強も取れるとは思ってはいなかったので、うれしい誤算である。感謝感謝。本来は今夜のアメリカでCPIがどう出るか待ちで大きくは動かないはずだけど、日本もアメリカも今のところはVIXは低位安定のままではある。