【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

火曜日のアメリカ株は戦況の動きで上下に。ダウ-0.07%、SP500-0.21%、ナス+0.01%、フィリー半導体+0.70%、ラッセル2000-0.22%、ハイイールドは横ばい、リートも同様。VIXは24.93。米国債は中長期がやや金利上昇。為替はドル>ユーロ≧円の順も小幅、豪ドルは本当にしっかりで最強な感。コモディティは原油-11.90%、金+2.70%、銀+6.00%、銅+1.80%。実質金利10年は金利上昇で少し上昇で+1.826%。

 

全体は値下がりが多く(値上がり44%、変わらず5%、値下がり51%)、SP500のセクター別は値上がり上位はコミュニケーション+0.26%。情報技術(IT)0.08%の2つで次点は一般消費財-0.01%、値下がり上位はエネルギー-1.32%、ヘルスケア-0.73%、公益事業-0.65%。

 

タンカーをアメリカが護衛するという情報が流れて否定され、イランがホルムズ海峡に地雷を設置するなど、原油回りがまたもきな臭い動きに。昨日のトラTACOもこうなるとやはり上値は重くなり。

 

色々と見てみるものの、今日はこれといったものがなく、おまけにSQ前の先物空中戦がありそうで、今日は取引なし。わからないのを無理するのはやめておく。

 

これで終わりにしようかと思ったけれど、東日本大震災から15年目の3月11日。黙祷ぐらいは捧げないと。

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

月曜日のアメリカ株はTACOが出て切り返し。ダウ+0.50%、SP500+0.83%、ナス+1.38%、フィリー半導体+3.93%、ラッセル2000+1.12%、ハイイールドは上昇、リートは下髭をつけての上昇。VIXは25.50。米国債は中長期がやや金利低下。為替はユーロ>円>ドルの順も小幅、豪ドルはしっかり目。コモディティは原油+4.30%、金-0.10%、銀+0.30%、銅+0.70%。実質金利10年は目立っての動いはなく。

 

全体は拮抗(値上がり48%、変わらず5%、値下がり47%)、SP500のセクター別は値上がり上位情報技術(IT)+1.80%、コミュニケーション+1.13%、ヘルスケア+0.94%、値下がり上位は金融-0.52%、エネルギー-0.43%の2つで次点は一般消費財+0.11%。

 

東アジアで大きく売られて多少は戻して終えた状態でバトンは欧米へ。欧米はさすがに下げるとはいえ、東アジアの下げが余計すぎて下げるけれどもの水準で堪える。そんな中で、トランプ大統領のTACOが発動し一気にプラテンまで。大型グロースや半導体が指数を支える感はあるけれど、金曜の日経先物が54000円台で引けたことと考えると、そのレベルには戻ってきた。つまりは月曜はなかったことに。

 

タンカーがホルムズ海峡を通過した、備蓄の放出協議など原油価格は東アジアの110ドル台から90ドルあたりまで急落。これが効いている。

 

そんな中で、今更半導体を買うのもなあと思いつつ、細かく見るとAT&Tやベライゾンなど通信株が甘いと。昨日陽線でしっかりなKDDIでも売るかと。

 

結果(税手数料別)

9433 KDDI

09:03 売り 400株2760円

10:07 決済 400株2740円

+8000円

 

ストレスはなかったけれど、決済の指値が2720円で届かず。ぼちぼちと利確に。まあ仕方がないか。

 

忘備録(日経平均現物)

 

2/26高値 59332円

3/9安値 51407円

38.2%戻し54434円

50%戻し55369円

61.8%戻し56304円

5日線54461円(今日の分を含むので変動あり)

25日線56133円(今日の分を含むので変動あり)

 

選挙後に飛んでエアポケットの55000円から56000円台で、25日線が鎮座しているこのあたりがひとつの関門か。

 

 

【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

金曜日のアメリカ株はイラン情勢の長期化から原油高を懸念して。ダウ-0.95%、SP500-1.33%、ナス-1.59%、フィリー半導体-3.92%、ラッセル2000-2.33%、ハイイールドはそこそこ下落、リートも下落。VIXは29.49。米国債は小動き。為替はユーロ>ドル>円の順も小幅、豪ドルも小動き。コモディティは原油+12.20%、金+1.60%、銀+2.60%、銅0.00%。実質金利10年は期待インフレが上昇して金利が上横ばいで相殺さえて1.782%と少し低下。

 

全体は値下がり多く(値上がり27%、変わらず4%、値下がり69%)、SP500のセクター別は値上がり上位は生活必需品+0.29%、エネルギー+0.13%の2つで次点は公益事業-0.38%、値下がり上位は一般消費財-1.96%、素材-1.89%、情報技術(IT)-1.84%。

 

原油高で右往左往という感じで、それは戦況とともにではあるけれど。いくらアメリカが産油国になったとはいえ、アメリカの原油が安いままという訳にはいかないからなあ。

 

そんな戦況は週末も好転せず、週開けの極東アジアの取引の薄い時間で原油は100ドル突破と。それを思い切り嫌気して日経先物はなんと51800円で寄りですか。

 

戦時モードと考えて取引するとすれば、今更売れないだろうから買えそうなのは、原油関係かそういう権益を持っているだろう商社かということで、三菱商事を買ってみる。

 

結果(税手数料別)

8058 三菱商事

09:09 買い 200株4800円

09:17 買い下がり 200株4760円

09:21 決済 200株4782円

09:26 買い下がり 200株4740円

09:29 決済 200株4772円

09:46 決済 200株4790円

+8800円

 

またもこれで精いっぱいだな。トランプ大統領にしても、イランにしても落としどころをどうするんだろうね。仲介するような国もイランが統制がきいていなくてすべてが敵っぽい感じになったし。

 

とはいえ、日経やTOPIXが大幅安なのはまだしも、欲しいなあと思っている銘柄の指値には全然届いていない。ライオン事務機を270円とかアサヒペンを1670円とかに入れてみたけれど全然。東亜合成とハリマ化成にも指値いれようかと思ったら、ストップ安よりはるかに下すぎて注文すらできないし。もっとも日経先物は8%のサーキットブレーカーまで残り90円まで下げて驚いたのだけど。

 

繰り返しになるけれど、ヘッドラインで右往左往するのだから、あまり無理をしてはいけないんだろうと。特に売りはトランプ大統領の一声で、2000円くらい跳ねそうでおっかない。

 

デイトレのブログではあるけれど、総悲観の時に現物で何を買うかというのは考えておいたほうが良いと思う。