10時30分にはみやこめっせに入りました。
こんな状況です。ここで持参した登録用紙と身分証明関係のものを提出します。
CW-X。
京都にあるワコールブランドのスポーツウェアの会社です。値段は相応ですが、かなり上質な素材を使っています。お金あればここのを着用して本番に望みたいんですがねえ。
体温計で有名なオムロン。ここも京都の会社です。
今回もゴール出来たら舞妓さんとの2ショット写真が撮れます。ただし、ここで撮られた画像のROMを購入する事が前提ですが。
ここでは決意表明を書き込むことができます。
私は「2回目も完走するぞ!」と書いたのですが、近くにいた女の人に「2回も出られるんだあ」と羨ましがられました。たしかに2回連続エントリー当選出来たなんてラッキーですね。
3階にも各種ブースがあります。
まずは嵐山まで。6キロくらい。高架橋以外は平坦です。かといって序盤から飛ばすと後が続かないのでそこを考えて走らないと。
次はきぬかけの路までの10キロ台前半。
一気にアップダウンがきつくなりますが、仁和寺の前は圧巻で走り甲斐があると言えます。
下鴨までで注目すべきところはうやはり「狐坂」。一気に走り抜けるに限ります。
最後の方はもう気力を振り絞るしかありませんね。
京都マラソン経験者が初体験らしき仲間に説明しているようでした。
私は後ろでなるほど、とうなずきながら聞いていました。
前もって情報を入手してイメージトレーニングするという事も大事だと思います。
一番のお目当ては11時15分から45分までやってた森脇健児と千葉真子のトークショー。
たくさんの人だかりでした。
最初は「ふーん」、みたいな感じで聞いていたのですが、元マラソン選手の千葉と京都マラソン経験者の森脇の話を聞いているとかなりためになります各ポイントでの対策を説明していました。
意外と(笑)森脇は面白い。
今回は千葉真子は走らないとか。残念!!
コラッ!!後頭部ドアップは(゚A゚)ヤメロ!!
ハゲが露呈してしまうではないか(爆)
・・・・・・・昔、ダウンタウンが”森脇健児はハゲ”とかよく悪口言っていたのを思い出した。
井村屋はスポーツタイプのようかんを販売。さっぱり軽めの感じです。さすがにマラソンの最中はたべづらいですが、前後の栄養補給にはもってこいかも。
京野菜はおいしい!!
みなさんお楽しみのコーナー。
さあ、散々楽しんだのでコースの下見にいきますか。




























