昨日は伯父の四十九日法要でした。よりによって5月4日・・・・6日は仕事なので本当は3~5日の間に遠征でも、と思ったのですが4日にこれなのでそれもかなわず。
仕方ないのですが、法事は疲れます。しかも最近えらくでぶっちょになっちゃったので長時間の正座はきつい!
とどめを刺したのがお坊さんの「お経」。坊さん歴が何年のかはわかりませんが、どう考えてもまだ未熟。声が甲高くてお経というよりテノール歌手の歌のよう。時々「うぃ~っ」と言って言葉が止まったり。うい~ってなんだよ(笑)
私は終始笑いをこらえていました。
その後は骨壺をお墓に納め、その後は会食だったのですが・・・・・
会食がはじまったので私は母親や従姉妹と話をしながら食べていたのですが、前に座っていた伯母の義弟と母親の従兄弟が酒飲んで調子こいているのを見て怒りが湧いてきました。この義弟というのは婿養子なのですが、やたらおしゃべりで調子のいい男、そして大酒飲み・・・・私が一番毛嫌いするタイプ。
母親の従兄弟は苦労して大学を出て、10年近くかかって税理士の資格を取った人なのですが、これも大酒飲みで酔いがまわるとただのおバカさんでした(笑)
早く終わらねえかなあと私はしきりに時計を気にしてましたね。
伯母の義弟、ずうずうしくも熱燗を何本も頼みやがった!それは追加で注文するから伯母の家はあとで余計にお金を払わなければいけません。冠婚葬祭は何かと多大な出費がかかるので参列する側はそのあたりを考えてあげるのが常識。
先月の父方の叔父の四十九日法要の際には普通お菓子を持っていくのですが、その家は子供が3人いて懐が苦しいようで(うちの父の四十九日法要には全く連絡なしで結局来なかった)、叔母(故人の妹)が「お菓子を持ってくるよりはお金であげた方がいいのでは?」との事で我々もそれにならってお金を渡しました。ちょっと金額はかかりましたが故人の家は大喜びしたことは言うまでもありません。さすが。
この義弟の家は農家。考え方も行動も厚顔無恥な田舎者丸出し。分別もへったくれもない。私も母も表向きはニコニコしていましたが、帰りの車では怒り心頭だったのはいうまでもありません。
先日の大阪での件でもそうなのですが、下品な酒飲みは本当に嫌いです(  ̄っ ̄)