オタクの備忘録

オタクの備忘録

思い出を言葉にしてまとめていくブログ。

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ファイナルライブから一夜が明けた

 

正直なところ実感はない。

 

また来月にはどこかでイベントがあるんじゃないか

そんな感覚だ

 

 

昨日のライブ終わり、今までお世話になった全員と抱き合った。

 

 

6年間は決して短い時間ではない。私の人生からすれば1/4であり、それほどまでに長い時間を過ごした友である。

 

もう、このメンバーで自然に何も言わなくても集まれる場所がなくなってしまうことが本当に辛い。

 

 

ここで終わる関係ではないことがわかっていても。

 

 

僕がWUGの解散で1番怖かったのは自分自身の青春が終わってしまうことだったのかもしれない。多感な時期のかけがえのない思い出と一生付き合う事になるであろう友達や出会い、経験をくれたコンテンツが終わってしまうのは一つの大きな節目であった。

 

 

 

ファイナルライブの感想を述べるとすれば彼女たちの本物の集大成を見た、というところだ。

 

歌、ダンス、衣装、思い。彼女たちが紡いできた全てを結集して大輪の花を咲かせていた。

 

その思いに応えようと精一杯のエールを送るワグナー達も本当に輝いていた。

 

自分たちも初めて5連番だったので6年間で自分たちが考えてきたコールや思いを爆発させ続けた。

 

このイベントの時こんなの考えたなぁとか曲が終わるたびに談笑できるのは同じ時を近い目線で共有し続けたからだと思うと感慨深いものがある。

 

 

正直なところ、ライブ中応援することに必死になってしまい、記憶が曖昧な部分が多すぎて本当に夢だったんじゃないかとも思ってしまう。

 

 

それでいいんだ。

 

 

楽しかったと言う思いは自分の中に確かにあるし、最高だったと言える。

 

彼女達の晴れ舞台を見送ることができて嬉しかった。

 

きっと、それでいい。

 

WUGに出会った曲はタチアガレ。そして最後の最後に聞いたのもタチアガレ。

思えばライブに通う環境が整ってからは1番聞いた曲だった。毎週のように聞いていた時期もあった。

 

成長し続けていたことを最後の最後まで実感できた。6年間は決して無駄ではなかった。

 

たくさんの思い出をくれて、生きる希望となってくれたWUGに何度も何度も伝えてきたが改めて伝えたい。

 

ありがとうございました。

 

これからもWUGがいたこと、WUGが好きだった事、青春、曲、ダンス、個性が詰まったメンバーをいつまでも忘れない。

 

これから始まる各自の新しい人生を末永く応援していきたい。

 

 

そして、自分自身も青春の1ページに幕を閉じ、新たな人生を歩んでいこうと思う。

 

 

いくぞ!ガンバっぺ!Wake Up,Girls!

 

INTK

ぜひこちらの記事を読んでからこのブログを読んでいただけると嬉しいです

https://ameblo.jp/wakeupgirls/entry-12426216702.html

 

 

人生には色々な節目があると思います。

 

入学式、卒業式、成人式、春の始まり、冬の寒さの終わりなど人それぞれ色々なところで節目というものを感じる機会はあります。

 

そこで一つの節目としてつい先日、オタクとしての節目を感じました。

 

 

ご存知の方もいるとは思いますが私はWake Up,Girls!が大好きでした。

 

でした。という書き方をさせていただいているのは様々な事情と思いがあってここ数年現場からは離れていたためです。そこからはいつまでも死ねないゾンビのような気持ちでマイナスな感情と向き合えない自分がいました。

 

WUGの解散が決まった段階ではあまり実感が湧かず、そっかぁくらいにしか思っていませんでした。

 

知り合い達からは「最後だから行こう。」と声をかけられてはいたもののあまり乗り気になることはできず、行けたら行く程度の返しでダラダラとライブ応募をしているような状況でした。

 

しかし、岩手公演があることを知ると自分の中の思いは大きく動きました。

 

私が推していた奥野香耶さんの出身地は岩手県であり、今まで行ったことのない土地でもありました。友人がおくりびととして付いてきてくれるという後押しもあり、実に3年ぶりにWUG現場への参加を決めました。やっぱり応援していたユニットの最後くらいしっかり見届けたい、どう言う形であれ止まったままの時間は動かして終わりたい。

 

しかし、そんな気持ちを抱えていっていいのか?という自問自答をひたすら繰り返していました。

 

そして、参加する一週間ほど前から予習を開始するも思うように進まず知っている曲ばかり聴いていました。

過去のツアーや自分が参加して来たイベントのことを思い出しこんなこともあったなぁなんて思って感傷に浸っているうちに当日を迎えてしまいました。募るのは後悔と罪悪感ばかり。結局思いに決着はつけることはできずマイナスな思いを抱えたままでした。

 

 

新幹線に乗って岩手まで移動して会場へ到着!いざ元気よく入場!

 

 

 

 

とはいかず、入場ゲートをくぐる時ですらこの3年間現場を離れたことによる後悔や、彼女達のことを支えてこれなかった自分の不甲斐なさ、最後の最後でのこのこやってきてしまった自分の都合の良さに押し潰されそうになり体調がめちゃめちゃ悪くなりました。ここで死んでやろうと思って遺影を撮るくらいには気分が落ち込んでました。そういう事情もありライブが始まるまでの間、ずっとそわそわしていました(帰りの新幹線が閉演後ギリギリっていう別の問題もありましたが)

 

しかし、ライブの始まる時間は待ってはくれませんでした。

 

 

ライブが始まると自分がよく知っていた7つの姿。そしてその中でも自分の目を惹く一人の女性。

 

奥野香耶さん。

 

 

スキノスキルが流れ出した瞬間に3年分の思いが一気に溢れ出て来ました。涙が止まらず、彼女達の姿を直視することはできずただただ蹲ることしかできませんでした。あまりの思いの重さに耐えきれなかったんだと思います。

 

 

放心状態で次に来た曲を聴いていると知っているイントロが。

 

 

 

リトルチャレンジャー。

 

 

 

あぁ。

 

 

 

僕はなんのためにここにいるんだっけ。

 

 

 

そうだ。

 

 

 

好きっていうために来たんだ。

 

 

 

思いを伝えないまま終わりたくなかったんだ。

 

 

ちゃんと決着をつけよう。

 

 

そういうためにここに来たんだ。

 

 

 

初めてWUGを知った時からずっと聴き続けていた曲が自分の思いを明確にしてくれました。

 

 

その後の2ー3曲は新曲だったせいかこういうのもあるんだ。パフォーマンス向上しててすごいなぁなんて思ったり、このフォーメーションしらないなぁ...あ、やっぱり知らない曲だったという小学生みたいな感想を抱いたりと少し余裕も出始めました。

 

リーディングライブを終えた次の曲はPolaris。

アニサマで初めて聞いて、とてもWUGらしくていい曲だなって思っていたのでここでも聞くことができて本当に嬉しく思いました。

 

Polarisが終わると流れ出すムービー。

WUGのメンバー一人一人から解散を控えた我々に向けたメッセージムービーでした。

解散に関して向き合うような発言がライブ中には特になかったせいか、寂しい気持ちと思いやってくれるメンバーにとても暖かさを感じました。

 

その後、壇上にはピアノと岩手の合唱団の皆さんが現れ、センターには奥野香耶さんが立ちました。

 

WUGの解散は私たちにとっても、ワグナーにとっても節目。お互いに一緒に一歩を踏み出しましょう。彼女はそう言いました。

 

 

一緒に歌ったのは「旅立ちの時」という曲。

 

私はこの曲を中学生の頃に合唱で歌ったことがあり、歌詞の内容と込められている思いを知っていました。

 

旅立つときは微笑みながら振り向かずに。

 

自分だけの花を咲かせよう。

 

一歩を踏み出さなきゃいけなかったのは自分達だけではなく、メンバーも、奥野香耶さんもみんな一緒だったんだ。そして、笑顔で進んで行きたいんだ。

 

自分も勇気を出して一歩進もう。

 

後悔や贖罪で辟易しいつまでも3年前の思いを引きずっていた自分の気持ちは一気に晴れて行きました。

 

マイナスな自分はここで完全に成仏しました。

 

 

そして、言の葉青葉の合唱。

 

いつか合唱として聞いてみたいなと思っていた曲であり、夢が叶った瞬間でした。他のメンバーも出てきて全員での合唱。

ラスサビ前のCメロ部分では他のメンバーは客席側に入ってほんとうの全員合唱。

 

完全に涙腺は崩壊し記憶を失いかけまいした。

このあたりの記憶が曖昧なのは恐らくこのせいです。

 

 

合唱が終わり今までの振り返りムービーが流れると、ステージには見覚えのある横一列のフォーメーションが。

 

フォーメーションを見た時には嘘だろって思いました。

 

微笑みながら振り向かずに。そのマインドを寸分違わず正しく実現する曲だったから。

 

7 Girls war

 

もう今までの人生でもしたことないんじゃないかってくらいの笑顔になりました。

これまでのライブの中でも出したことないくらいの大声でコールをしてましたしもうこの先の人生でこんな大声出すことはないと思います。

 

終わってゲラゲラ笑っていたら次に来たのは16歳のアガペー。

 

自分が初めてWUGのイベントに行ったときに聞いた2曲が立て続けにきてまた新たな出会いをした気持ちになりました。

すごく楽しいユニットに出会ったぞ!と意気込んでいたあの当時の気持ちをもう一度実感できて涙が止まりませんでした。嬉し涙って本当に存在するんですね。

 

そして最後のBeyond the Bottom。

自分にとってはこの曲で時間が止まっていました。

しかし、止まっていた時間は無事に動き出しました。

初めて心を空っぽにして聞けたと思います。

 

 

きっかけこそ贖罪のために来た公演でしたし、ここで死ぬ覚悟でした。

 

ですが、自分の止まっていた時間も、向き合えなかった思いとも向き合うことでマイナスな自分を成仏させました。ある意味で最高の死に方だったと思います。

 

そして、初めて感じた思いをもう一度感じさせてくれた新たな出会いの場にもなりました。

 

正直、旅立ちの時にや言の葉青葉の途中の流れは公演の最後の挨拶で行うものだと思っていたこともあり、順番が違えば成仏できないままだったかもしれません。

 

そういった意味でも本当にこちらのことを思いやってくれたんだなというのが伝わって来ますし、夏前からずっと考えていたという話をしていたので本人にとっても節目だったんだなと感じることができました。

 

改めてお礼を言いたいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

解散を控えて残り期間もあと3ヶ月。

 

 

虫がいいと言われたって構いません。

 

奥野香耶さんからもらった「微笑みながら振り向かずに」の言葉の元に、笑顔で見送ってあげたいと思います。

 

 

 

きっと死ぬまで忘れないでしょう。

 

初めて感じたオタクの節目である2018年12月9日を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわぐ、こんばんわぐ、おはようございます。

 

久しぶりにブログを書こうと思えるアニメに出会えたのでちょっと感想をまとめてみようと思います。

 

結構前に流行っていた?というか悪い意味で目立っていた

 

『異世界はスマートフォンとともに』

 

がちょうどアマゾンプライムで配信されていたので一気に視聴してみました。

 

結論から言えば「いうほどクソアニメか??」ということです。最低限のストーリーは練られています。ただ見ていて不快な部分があることや主人公に感情移入できないほど倫理観が崩壊していると思わざるを得ない部分があることからクソアニメ認定をうけているのではないかと思いました。

 

twitterの前評判というか放送時の記憶で

「クソアニメ」

「無理やりハーレム」

「スマホ太郎」

「11話」

などなど度々悪いほうの意味では知っていたのですが・・・

 

百聞は一見に如かず

 

知らない作品を食わず嫌いするのはオタクとしてよくないし、wikiみたら意外と声優さんたちが豪華で声豚としては見ざるを得ない感じになったので軽い気持ちで視聴開始しました。

 

以下はネタバレを含みます。

 

 

 

 

 

 

 

視聴してみた結果、この作品を占める要素を3つに絞ると

「スマホ」

「チート主人公」

「ハーレム」

となると思います。

 

これを一つずつ分類してみていきましょう。

 

第一の「スマホ」です

 

異世界でスマホが使えるって何事だよって思いますよね。充電は?電波は?検索サイトのサーバーは???とかいろいろ考えますが現実世界に読み聞きするだけの干渉を許される設定があるということ、充電は魔力で行えるということ、それをうまく活かして作品に活用できているのではないかなと思いました。

 

「スマホがあるからどうにかなる」って瞬間は現実世界でも結構あると思うんですよ。

例えば彼は1話で異世界に飛ばされたのちに、その世界の文字の読み書きができないという欠陥があることが判明します(神様は基礎能力を上昇させるエンチャントを主人公にかけているにも関わらず)

そこで彼は看板の文字が読めないのにも関わらず、自分を救ってくれた店主から宿屋の場所を聞き「看板の文字を読めばわかる」という説明をうけ、スマートフォンのマップを開くんですね。そこには日本語でマップに宿屋の名前が出ているわけです。

現実世界でもこういう瞬間ってありませんか?異国の地で知らない言語でもスマホのマップではしってる文字に変換されていて探せるってのはスマホをうまく活用できた事例じゃないかなと思います。ここは本当に感心してみれたので1話はとても楽しかったです。

 

その後もスマホを使って敵の位置情報を特定、スマホにエンチャントをかけることで複数対象に魔法をかけることができるようになるなどスマホの活用の幅を広げていくわけです。

実際にスマホの活用の幅って広がり続けてますし近くにいる人の位置情報の特定もできるツールは実際に存在していたりしますし。

 

スマホだけに絞ってこのアニメを見ていると意外と感心させられたり、なるほどねとなったりする部分は非常に多く存在しています。邪念を捨てて「スマホの可能性」に注目してみると楽しく見れるのではないでしょうか。僕はこれがあったのでこの作品をすごく楽しく見れました(11話までは)

 

第二の「チート主人公」はまぁありがちっちゃありがちな話です。

主人公は一度死んでいて神様からいろいろな力を授けられた状態で異世界へと飛ばされています。

異世界における魔法は全部で6属性存在しており火・水・風・土・光・闇があります。

さらにこれにプラスして勝手に個人の中に目覚める無属性魔法というものが存在していて、個人個人で使える無属性魔法は共通ではないという設定もあったり。

 

そんな中でも主人公はすべての属性の魔法と、名前を聞けば無属性魔法が使えるという能力をもっています。

これだけ聞くとまぁほかにもそういうキャラいるんじゃないのみたいな話になりますよね。

 

異世界では3属性以上の魔法が使えるだけで珍しいと言われるそうです(仲間の魔法使いも3属性)

そして、無属性魔法は伝説的になっているものも多く存在しており、主人公は作中でその伝説級の無属性魔法を惜しげもなくつかっていきます。

その魔法のおかげで王様の弟から好かれたり、王様の娘を嫁にもらったり、移動距離を短縮できるゲートというチート魔法をつかって様々なチートをしていくのみならず、異世界において自転車や銃剣の開発などそりゃあもう多数のチートをします。

 

俺TUEEEなのはわかりますし、すっきりするくらい強いです。無属性魔法も戦うときは相手を滑らせる魔法くらいしか使わないで戦おうとするあたりは好感が持てます。

 

しかし、銃剣にゴム弾を装填して(決闘とはいえ)味方を撃ったり、「ゴム弾だから撃っても抵抗はないよね」と言うセリフがあったりします。ちょっと主人公としてどうなのっていう部分がありますが後者は人が殺されそうな状況ということもあり譲歩の余地はありますが、あまり好ましくはありません。6話くらいまではだいぶ謙虚に能力を使っていたのに7話くらいから急に悪い意味でも能力を使うようになり始めます。(それ以前にも容赦なくモンスターを惨殺しているから片燐を見せていなかったと言えば嘘になりますが)

 

大いなる力には大いなる責任が伴う。しかしチートなら話は別。見てて若干イライラし始めます。7話以降特に。

 

そして、この能力と彼の鈍感かつ純情な思春期男子の性格に惹かれて女子たちがあつまってきます。

 

 

 

 

第三の要素「ハーレム」です

 

ラノベではお決まりの展開ですね。ソードアートオンライン然り、インフィニット・ストラトス然り、チートな男が一人いれば女の子は自然と集まってくるものです。

 

この作品でも無論、女子があつまってきます。

冒険家の双子、異国の剣士、王様の姪っ子、王女、妖精の王etc....

 

まぁありがちっちゃありがちですし、ムカつくも何もこうなることは予想できてたって感じになるわけです。そして全員が異様にかわいい。すべてに目をつぶってこの作品の女の子がかわいいっていうのだけでも十分に価値があったんじゃないかって思えるレベルに本当に女の子たちがかわいい。僕は初めて高野麻里佳さんのことを認識できてとても嬉しかったです。僕はユミナちゃんがすき。

 

ただやっぱりなぜか羨ましくなってしまうのがオタクの性というのでしょうか。ちくしょう・・・ってなるシーンが多いです。

風呂場をのぞいてしまう、スライムに衣服を溶かされる、などなど・・・・・。

 

一番謎なのは急にディープキスし始めて頭がポカーンとなるシーンがあります。それも設定上必要なキスが羨ましいから私もしろというキスです。羨ましいです。は???ってなります。

 

意味が分からないです。感情が死にます。

 

あと水着回で異様に水着の作画に気合が入っています。異様に胸から足にかけて作画がローション塗ってるんじゃないかってくらいヌラヌラ輝いてむっちりしています。エッチです。スケベです。

 

ハーレムものにお決まりの「一部のキャラ以外からの愛情に気が付いていない」という良くある設定も重なり、彼が好意に気が付かないせいで女の子たちが顔を真っ赤にするというシーンが何度も何度もありいい加減にせんかいとなるわけです。

 

そして極めつけは全員と結婚することを約束するシーン。

王女と結婚することは序盤で王様とも話し合った結果決まっていたことではありますが、王女が独り占めするのではなく好きな人をみんなでシェアしようという考えに至り、周りも納得します。(なんで)

 

確かに日本では一夫一妻制があることで、こういったものには抵抗があるかもしれません。しかし外国では一夫多妻を認めているところもあり、族長や王様となれば第二婦人、第三婦人がいるのも珍しい話ではありません。

 

そう、ここは異世界、なんでもありなのだ。

 

彼はハーレムを受け入れる決断をするわけです。

 

結婚はまだできないけど、これから必ずするから!ダメだと思ったら見限っていいよ!という彼の叫びも

 

「好きになったのは私たち、うらぎるわけないじゃない」と口をそろえて全員ベタ惚れ

 

虚無ですね。羨ましいです。

 

しかも、アニメ版で婚約した4人に加えて今後も増えて9人の妻ができることが最終話5分前に示されます。いったいどういうことなんだ。これは二期なのか?二期フラグってとっていいのか???ってか最終話お前何人とキスしたよ?????って感じですね・・・・。

 

最後の部分については非常に個人的恨みがありつつもハーレムものとしての展開では王道を抑えていることからこういった作品が好きな人は楽しく見れる部分も多いんじゃないかなと思いました。

 

 

 

 

ダラダラと長文を書いてきましたが、僕から言えることは冒頭にも書いたように「いうほどクソアニメか?」ということです。

 

Twitterでの評判を見る限りもっと酷いものなのかなと思っていたのですが意外と面白くてびっくりしました。スマホの使い方だったり王族が行き当たりばったりで適当すぎたりしてちょっとこれどうなの、という描写は確かにありました。明らかにおかしい設定や脈略の繋がらないセリフなど、ツッコミを入れるべきポイントはありますが目を瞑れるレベルで収まっていることもあり、楽しく見れる部分も多かったと思います。何度も言いますがスマホの使い方だけは良く練られています。

 

Twitterでの前評判だったり、周りの人たちの話を聞く限りでは「これを見るより有意義な時間の使い方はある」と思っていましたが、実際にこの作品を見てみたら「見てよかったな」って思えるレベルでした。

 

この作品、人によって感じるものは様々だと思います。だからこそ、まだ見ていない人は見てほしいなと思います。

 

最後まで見たとき、あなたはきっとこう思うでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ、マジ?」