今日は畑でした。

ちょっと風が冷たかったけれど、空気が澄んでいて気持ちが良かった!



畑作業の合間に、畑のリーダーのさいこさんが、里芋とねぎを炭火で焼いてくれました。



本当に美味しい。

炭火で焼く野菜って、どうしてこんなにも美味しいのだろう…。



そして、本日の収穫。


例年に比べて収穫量は相当に少ないのですが、それでもこんなに。

ありがたいな…。



さて、日曜日は、お楽しみの「グランメゾントーキョー」。

収穫したての野菜を料理して、このドラマを観ながら食べるのが、日曜日のお楽しみです。


 里芋とねぎに、那須高原今牧場チーズ工房高橋 雄幸さんのチーズ「みのり」を乗せて…



畑で食べる炭火焼には敵いませんが…、でも、その日とれた野菜をいただくって、本当に贅沢。


グランメゾントーキョーは「素材を活かすこと」「旬を大切にすること」レストランですが、

今日は、遂に「ワインとのマリアージュ」がテーマになり、

「日本のワイン」に火が当てられ、

ワインから発想する料理が登場しました。

今や、星付きのレストランには、優秀なソムリエは必須。

このドラマにソムリエが登場しないのが、ずーっと不思議に思っていました。


ワインのセレクトやコメントは、脚本家や放送作家には書けない、かなりハイレベルな内容でしたので、

「なるほど、あの方が監修しているだけあるわー」

と、業界的にムフフな感じでした(笑)。



ウチも、収穫したての野菜を、その時々の気分や天候に合わせて料理する…

名づけてグランメゾンならぬ「グラグラメゾン」と呼びましょうか(笑)。