宇宙意識とつながる|量子論と脳科学でひもとく未来最適化 -608ページ目

本当にやりたいこと

こんにちは、小森です。

あなたには、

好きで好きでたまらない、
時が経つのを忘れる程夢中になれること、
ありますか?

あなたが心から、

「これが本当にやりたいこと!!」

と言い切れること、

ありますか?

もし、あなたが、自分が本当にやりたいことを
仕事にしているなら、それは本当にラッキーな
ことです。

なぜなら、

多くの人は、自分が本当にやりたいことを
仕事にしていませんし、

そもそも、

自分が本当は何をやりたいのか、
わからない人がほとんどです。

・・・

ちょっと考えてみて下さい。

あなたが車に乗る時、目的地を決めずに
乗ることってありますか?

そもそも車が大好きでドライブ好き、
車が新車で運転するのが楽しい、
という場合もあるかもしれませんが、
大抵は、

「~に行こう」

と目的地を決めて運転するはずです。

ちょっと遠出の旅行だったら
なおさらですよね。

きちんと目的地を決めない旅行も
ありますが、どっちの方角に行く
かも決めないなんてことは、
ないはずです。

それじゃ、動けませんもんね(笑)。

考えてみて下さい。

自分が行きたい方向、
目的地があるからこそ、
そこに向かう道中も楽しいし、
いろんな道も試してみたくなる。

途中、運転に疲れることもあるけど、
目的地に着けばすごく楽しいことが
待っているので頑張れる。

自分が心から行きたいと思う目的地が
あるから、運転に張り合いが出るし、
運転そのものをもっと楽しめる。

そういうものだと思うんです。

一方、

目的地がないまま、
ただ走っているだけの車。

ドライブ好き、もしくは、
新車じゃない場合はどうですか?

言ってみれば、
誰かに言われるがまま、
目的地も告げられず、

「とりあえず走ってくれ」

と言われて、
だたひたすら運転を続けている。

自分がどこに向かっているかも、
自分がどこに行きたいかも、
自分が今どこにいるのかも、

わからないんです。

これって、苦痛じゃないですか?

私だったら耐えられません(笑)。

でも、

これをあなたの人生に例えてみたら
どうなりますか?

あなたの人生には、

「絶対にああなりたい」
「是が非でもあれをやりたい」

という、

いわば”目的地”にあたるものが
ありますか?

もし、あなたにそれが無かったとしたら、
以下のような経験が多いかもしれません。

「何をやっても続かない、継続できない」

「結局、何も達成できていない気がする」

・・・

実は、

あなた自信が、

「私は本当は何をやりたいんだろう。。」
「何を達成すれば心から満足できるんだろう。。」

という疑問を持ったままの状態でいると、
仮にあなたが何か目標を設定しても、

その目標を達成「出来ない」確立が
格段に高まるんです。

達成出来ない確立ですよ。

それが格段に高まるんです。

実は、

目標を設定した人の95%はその目標
を達成できないと言われています。

その大きな原因の一つが、

「目標が本当にやりたいことと無関係」

ということだと言われているんです。

まー、当然と言えば当然です。

自分が本当にやりたいことと無関係の
目標だと、行動している途中で、

「私、なんでこれやってんの?」

という疑問が自然と湧いてくるんです。

なぜなら、

その目標を達成したとしても、
自分自身が満足できないことに
途中で気付くからです。

そうなると、もうダメですよね。

目標を達成する理由が
なくなるのですから。

達成しても満足できない目標
なんて、全く意味を成しません。

当然モチベーションが上がりません。

モチベーションが上がらないんで
行動が継続できません。

継続できないから、達成できません。

達成できないから、
結局何も変わらない。

今の状況が続くんです。

同じことの繰り返しになるんです。

そう、

何事も継続できない、
何事も達成できない、

という状況が続いてしまうんです。

あなたが「本当にやりたいこと」を
知らないばかりに。。。

もしあなたが、

「自分が本当にやりたいことを知りたい」
「自分が本当に夢中になれることを知りたい」

と思うなら、

今回ご紹介するプログラムが有効かと思います。

無料ではありませんが、調査も兼ねていますので、
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この点は事前にご承知置き頂きたく、
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抗議する方法

今日は、ちょっと迷惑な人への
対処の仕方についてお話しようと
思います。

どこの職場にも大抵、
ちょっと迷惑な人っていますよね。

同じ職場でも、直接仕事で
関係しないなら良いのですが、
関係する場合、とても厄介です。

その人が職場にいるだけで、
仕事に行くのが憂鬱になりますし、
ひどい場合だと、それが原因で
職場に行けなくなる場合もあります。

本当にひどくなると、
鬱病を発症したりもします。

なので、その人を
放っておくわけにもいかない。

特に厄介な点として、
大抵の場合、迷惑をかけている人は
自分が迷惑をかけているなどと、
毛程も思っていないことです。

あるブランドコンサルティング会社の
社長さんとお話する機会があり、
以下のような話をされてました。

ある女子社員に対して、
自分は親切のつもりで色々
彼女の心配や手伝いを
してあげていたそうです。

ところが、ある日突然、
その女子社員から、
「社長、それはセクハラです!!」
と言われたと。

自分は「親切な紳士」の
イメージで、素直に
親切にしていただけなのに。

相手にとってはただの
「スケベなオヤジ」だった。。。

このように、

相手が思っている自分のイメージと、
自分が思っている自分のイメージには
これほどギャップがあるもんです。

だからブランドイメージを
確立するためには、
客観的な視点が大切ですよ。

などと、自嘲気味に話してました。
まー半分は笑い話ですが(^○^)

迷惑をかけている人は
大抵この社長さんの
パターンにあたります。

自分では、自分が迷惑になっている
ということに気付いていないのです。

でも、それがあなたの仕事の支障に
なっているようなら、
放って置くわけにはいきませんよね。

相手の問題行動を事実として指摘し、
ともに解決策を話あわなければ
なりません。

これからお伝えするメソッドを使えば、
迷惑な言動に抗議し、自覚を促すと同時に、
その対策を話し合うことが可能になります。

やはり話しあうことが大事なんです。
コミュニケーションなしでは
解決はしません。

少し怖いかも知れませんが、
勇気を持って、お互いが納得いくまで、
とことん話し合う必要があります。

その人の言動が迷惑だ
と思っている人が他にもいれば
その人も交えて話し合いましょう。

その迷惑行為があなただけの
思い込みではないことの
証明にもなりますので。

ただ、あんまり大勢では
かえって逆効果になります。
相手が妙な圧迫感を
感じてしまいますので。

せいぜい2,3人だと思います。

それではメソッドの説明です。

メソッドの内容は、
迷惑をかけている人との
話し合いの進め方です。

ステップは6つです。

1.まず、相手の長所をほめ感謝する
2.これからする話は楽しい話では
  ないことをほのめかす
3.迷惑となっている相手の言動を
  事実として指摘する
4.その言動がどれだけ迷惑に
  なっているのか説明する
5.相手にどう改善してほしいか
  提案する
6.どうするのがベストと思うか
  尋ね、意見を求める

以上です。

ポイントは、まず相手への感謝です。

誰でもそうですが、
たとえ迷惑をかけている人でも
そこにいるのですから、
必ずその理由があります。

必ず何らかの役には
立っているはずです。

それに対しての感謝は
必ずしなければなりません。

感謝するポイントを見つけ、
相手に感謝の意を示すのが
第一歩です。

相手を尊重する姿勢が、
相手の胸襟を開きます。

そして、二つ目のポイントは、

くれぐれも相手に
「吊し上げられている」
というような思いを
させないことです。

「吊し上げられている」
と思うと、相手はむきになって
反論します。

あくまで、感謝しているけど、
直してほしい部分もあるので、
そこを話し合って解決しましょう、
という姿勢が大事です。

このメソッドを使って
きちんと話し合いができれば、
事態はかなり改善するはずです。

普通の人間であれば、
きちんと話し合いをして
自分も納得したことであれば、
それを尊重します。

自分からブチ壊したりは
しないはずです。

迷惑をかけている人も
あなたと同じ人間です。

逆にこのような話し合いを
避けていると、かえって
関係は悪化します。

あなたのフラストレーションは
そらに高まり、それが
あなたの態度や言葉の端々に
ますます如実に現れます。

それが迷惑な人の言動を
さらに悪化させることに
なります。

さらに、それは他の人へも
影響します。

不機嫌なあなたの言動や態度は、
他の人にとっても嫌なものです。

そうなると、あなたに対する
他の人の評価も下がっていく
ことになります。

そうなる前に、
早めに話し合うことが
一番大事なんです。

決して、
「誰かが何とかしてくれる」
などという、受身な態度は
取らないで下さい。

自分から積極的に、
環境に働きかけることが大事です。

そうしないと、
何事も自分の思い通りには
改善しません。

薪の入っていない暖炉を見て、
誰かが温めてくれるまで待っている、

というような態度は
結局何も生み出しません。

環境はあなたの態度の反映
ということを覚えておいて下さいね。

引き寄せちゃう

いきなりですが、

網様体賦活系

って知ってます?
文字化けじゃないですよ。

これ、

「もうようたいふかつけい」

って読むんです。

ちなみに私は当然ながら、
全く読めませんでした(笑)

この網様体賦活系ですが、
簡単に言うと、脳の中にある
神経システムのことです。

このシステムについて、
ちょっと説明させてください。

難しくありませんので
しばしお付き合いを。

私たちは、
毎日おびただしい量の情報に
囲まれていますよね。

単にテレビや新聞、ネット
メールなど、媒体を通じて得る
情報だけではありません。

歩いていて、
何気なく目に入った店の看板、
聞こえてくる鳥の声、
車のクラクションなどなど、

これらもすべて情報です。

でも、すべての情報に
いつも注意を向けているか、
と言ったら、そうじゃない。

意識、無意識に関係なく、
情報の洪水の中から、

「自分にとって重要なもの、関係あるもの」

を選び出し、
それに注意を向けてるんです。

これを、網様体賦活系
(もうようたいふかつけい)
って言うんです。

これって実は、
「引き寄せの法則」
に関係してくる話なんです。

そもそも、
引き寄せの法則ってご存知ですか?

本や映画になって、
結構話題になりましたよね。

「なにそれ?」って感じでしたら、
プロモーションビデオがありますので、
良かったら見てみてください。

別にビデオを売ろうとしている
わけではないのでご安心を。

→ http://www.thesecret-jp.tv/preview.php

話を元に戻しますね。

簡単に言うと、引き寄せの法則とは、

意識、無意識に関係なく、
自分が考えていることを、
自分に引き寄せる、

って言うことです。

これって、
「ちょっと、オカルトっぽい」
と感じませんでした?

でも、冒頭で説明したように、
実はこれ、脳の神経システムに
関係する話なんです。

網様体賦活系の話なんです。

例えば、
あなたは車好きで、
愛車が赤いポルシェ
だったとします。

そうすると、

街を歩いている時、
あるいは車を運転している時、
ポルシェが通ったら
自然に注意がいきますよね?

あなたの愛車と同じですから。

でも、カローラには目がいかない筈。

カローラの方が圧倒的に多く
すれ違っているはずなのに、
全く覚えていない。

それは、あなたに関係がないからです。

あなたの網様体賦活系が
反応しないんです。

もう一つ例を出しましょう。

仮に、あなたが
ヤンキーのお兄ちゃん
だったとします。

街を歩いていると、やっぱり、
他のヤンキーのお兄ちゃんが
自然と目につきますよね。

自分に関係してますから
網様体賦活系が反応するんです。

そして、目が合うと、
「何ガンつけてんだよ」
というお話が始り、
「なにぃ、てめえ~」
となって交渉成立。

喧嘩が始ります。

見事に自分が考えていることを
引き寄せて、現実化してますよね(笑)

このように、

自分が考えていること、
関係していること、
興味があることには、
自然と注意がいくんです。

そして、それを引き寄せるんです。

なぜなら、人間は
自分が注意しているのモノに
心も体も向かいますから。

ですから、

あなたが常に、失敗、不安、恐怖
などに関することを考えていると、
ごく自然にそれらに関する情報が
目に入りやすくなります。

そして、失敗、不安、恐怖が
さらに増幅される。

そうすると、心も体も
さらに失敗、不安、恐怖
に向かっていく。

つまり、自分自身で
失敗、不安、恐怖を
引き寄せてるんです。

それが脳のシステムですから。

成功者の法則で次のような
言葉があります。

「成功者は、常に、
成功にフォーカスしている。
失敗にフォーカスしていない。」

つまり、成功者は
「どうすれば成功するか」
ということを
いつも考えているんです。

出来ない、ダメだ、失敗しそう、
なんて考えていないんです。

もし、そういうことばかり
考えていると危ないですよ。

脳がそれを検索し始めますから。

ですから、

自分が何を考えているのか、
何に意識を向けているのか、

ということに、
常に注意を向けましょう。

それはもう、
あくまで客観的になって、
自分の意識、思考を
チェックするんです。

そして、それを習慣にしてください。

「あ、まずい、まずい、
変なこと考えちゃった」
って思ったら、すぐに修正する。

それを習慣にすると、
自然にいいことだけが
目につくようになります。

そしていいことがだけが
起こるようになります。

自分にとってマイナスになる
情報には自然と注意がいかなく
なりますから。

そうすると、思考や意識が
マイナスになる回数も減り、
自然に良いことだけを考える時間が
増えてくるんです。

そうすると、いいことだけが起きる。

是非、こういうサイクルを
回していきたいものですね!!

私も日々努力中です。