陰を受け入れると好転する
この世は相対性の世界です(・∀・)/
暖かさを認識できるのは、冷たさがあるから
上を認識できるのは、下があるから
右を認識できるのは、左があるから
豊かさを認識できるのは、欠乏があるから
喜びを認識できるのは、悲しみがあるから
あげたらキリがないですが、基本的には全て片方だけでは成り立たない概念です(*^.^*)
ということは、それら全てはある意味「セット」と言うことになります
セット販売なんで単品では買えないんです(爆)∧( 'Θ' )∧
そう考えるとですよ
あなたが「豊かさ」を求めた際にはどうなるのか?
欠乏がセットで漏れなく付いて来るキャ━━(#゚ロ゚#)━━ッ!!
「そんなセット販売いらんわー!!\(*`∧´)/」って思いますよね
でもこれが「仕組み」なんでいかんともしがたい(#^ω^)
陰陽の『陽』を強く求めると『陰』も強くなるということです
不安や恐れをできるだけ避け、無難を選択し続ける
つまり陰陽の『陰』をできるだけ避けるということ
この場合『陰』を避けているので『陽』も避けていることになる
楽しくないし、充実感や喜びもない、なんて状態を選択していることになるんです
セット販売ですからヽ(*'0'*)ツ
考えてみて下さい
楽しさにはちょとしたスリルや大変さがつきものですよね?
遊園地のアトラクションだってそういうものに人氣があつまるでしょ?
10秒で解けるような簡単なパズルをやり続けて楽しさを感じます?
感じないでしょ?
苦労、大変、スリルという『陰』の要素が無いからです
陽を強く求めると陰も強くなる
陰を避けると陽も避けることに
どちらか片方だけというのは構造的に無理なんです
いろんな意味で陰と陽はセット
スポットライトを当てれば濃い陰ができるでしょ?
つまりこれは自然の摂理
持ちつ持たれつなんで両方が必要なんですΨ(`∀´)Ψヶヶヶ
ただこういう話をすると「何も求めるなってこと?」聞かれたりします
いや求めてもいいんです
ただ、
富を求めるなら欠乏も受け入れることだ大事
喜びたいなら大変さも受け入れることが大事
つまり
欠乏からの逃れるために富を得ようではなく、欠乏も「仕方がないこと、それでもいい」と受け入れる
大変そう、怖いということを避け続けるのではなく、怖がっている、不安に感じている自分を受け入れて、やりたいことにトライする
そういうことです
欠乏に苦しむ自分を許し、不安でもやりたいことがあるなら素直に取り組むのです
これが陰を受け入れることになり、そうすると自然と状況は改善していきます
欠乏も自動的に改善していくし、楽しいことや充実を感じることも増えていきます(^人^)
あなたの状況はどうでしょう?
状況がなかなか改善しないというなら、そもそも陰を受け入れていないからかもしれませんよ(*^.^*)
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高次元メッセージをきちんと受け取るには?
どんな時も〜
どんな時も〜( ̄▽ ̄)
槇原敬之さんの名曲「どんなときも。」のフレーズ
槇原さんの代表曲の1つでシングルでは最大のヒットだそう
実際この「どんな時も〜、どんな時も〜」のフレーズを知らない人はいないでしょう
この曲が出るまで槇原さんはほぼ無名
なので、槇原さんの名が広く知られるようになったきっかけの曲
槇原さんの大きな転機となった重要な曲ということですね(*^ー^)ノ
作曲のきっかけはある音楽関係者から「今、織田裕二主演の映画の主題歌を募集しているから送ってみれば?」と勧められたこと
その時にふと頭に浮かんだフレーズが『どんなときも』だったそう
槇原さんは当初、あまりに単純でストレートなこのフレーズに「捻りがない」と思った
またダサいとも思って、他の語彙やフレーズを模索したがどれもしっくりこない
そして『どんなときも』というフレーズが脳裏から離れない
なので「どんなときもがいいのかも」という直感を信じて楽曲を制作して応募
そしたら見事映画『就職戦線異状なし』主題歌に選ばれることになったヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
あなたには「よく目にする」「ずっと氣になってる」」「色んな人から同じこと言われる」なんてことありませんか?
なぜだかよく分からないけど。。。(*゚.゚)ゞ
コレこそがまさに「高次元からのメッセージ」かもしれませんよ
「それをやれ、そっちに行け」なんて感じのメッセージかもしれないのです
あなたの望んでいないことであっても
現時点のあなたがしっくりきてなくても
何度も目にしたり、聞いたり、言われたりすることは、やはり理由がある
槇原敬之さんもそうですよね
最初は「どんなときも」というフレーズが「ストレートすぎてダサい」なんて思っていた
でもなぜだか「どんなときも」というフレーズが頭から離れなかった
だからあえて「どんなときも」をキーフレーズにして作曲したら主題歌に採用されて大ヒット
頭から離れないことに従ったらうまく行ったわけです
誰もが思い込みの中で生きています
こうしなければ
こっちがいい
こうする方がまとも
これが正しい
などなど
でもコレらが本当にそうかは分かりません
ただそう思い込んでいるだけですから(*'-'*)エヘヘ
本当にそれで望ましい状態になるかは分からないのです
むしろ変なこだわりに固執するがために上手くいかない方が多い
あなたはどうでしょう?
頭から離れない
何度も目にする
いろんな人から同じことを言われる
そんなことないですか?
それこそが高次元のあなたからのメッセージかもしれませんよ
あなたには「こうあるべき」「こうしなければ」なんて固執していることないですか?
それ故に高次元からのメッセージを受け取れないのかもしれません
もちろん上手く行っているならいいですよ
逆になかなか上手くいかない状態なら、ちょっと立ち止まった方がいいですね
そして改めて
頭から離れない
何度も目にする
いろんな人から同じことを言われる
なんてことが無いか考えてみて下さい
それこそが望ましい状態に展開する突破口かもしれませんからね(・∀・)/
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無意識に決めてることが現実に
「やっぱり奇跡なんて起きないですよね」
「やっぱりそんな上手い話はないですよね」
こういう言葉を聴くと、私は「あー、だからそうなるんだけどな〜」なんて思います(・ω・)b
なぜなら「やっぱり」という言葉が入っているから
「やっぱり」に続く言葉が本当の本音
本音ということは『本当に意識していること』です(*^.^*)
「奇跡なんて起きない」と意識しているので、その通り奇跡なんて起きない
「奇跡なんて起きない」と意識しているので、奇跡につながるようなちょっとした出会いやきっかけにも氣付かない
結局、自分で「奇跡なんて起きない、あり得ない」と決めている
決めているからそうなっているんです(^^ゞ
私たちにはそれこそ無数の『信じていること』があります
「そうに決まってる」「そうに違いない」「そんなことはあり得ない」などなど
いわゆる『思い込み』です
誰でもたくさん抱えながら日々生活をしています(゜ρ゜)
当然ながら『そう思い込んでいる』ということは『そう意識している』ということでもあります
『そう意識している』ということは、そういう現象ばかり目にするし、耳にする、ということになります
脳の仕組みがそうなっているからです
脳には意識したものだけを捉える、というフィルタ機能があります
何を捉えるかというと、見たこと、聞いたこと、です
ちなみに「見る」というメカニズムですが、厳密に言えば私たちは目で見ているんじゃないんです
目は単なるレンズですので、目だけあっても見れません。
見ているのは脳なんですφ(.. )
下の図は脳による「見るメカニズム」を示したものですが、左の方に「Visual Cortex」という部位がありますよね
この部位が日本語で言う「視覚野」にあたり、私たちはこの「視覚野」で見ています
目というレンズが捉えた光を網膜が電氣信号に変換して視覚野に送り、その信号を視覚野が映像に組み上げることで見えているんです(ㆁωㆁ*)
だから厳密に言うと「脳で見ている」となるんです
ただし目が捉えた全部を見ているわけではありませんよ
先ほど申し上げた通り、脳には情報をフィルタリングする部位がありますので、そのフィルターを通過した情報、つまり映像だけを見ているんです
実際にどういうフィルタリングをしているかというと、ズバリ「意識していること」「氣にしていること」です(・ω・)b
つまりあなたは、あなたが意識していることだけを見ているし、聞いているんです
このような脳の仕組みと量子力学で確認されている現象を考えるとこうなります
まず意識している時点で量子の位置と時間が決まります
それはつまり量子の状態が確定しているということであり、量子の集合体である現実が確定しているということでもあります
そして確定した現実を脳がフィルタリングして捉えます
脳はその現象を捉えるので、さらにその現象を意識するようになり、その結果、その状態でさらに量子状態が確定していく
ある意味無限ループ状態となり、いつまでも続いていく、ということになるんです(*`▽´*)ウヒョヒョ
そういう意味でも「やっぱり奇跡なんて起きないですよね」「やっぱりそんな上手い話はないですよね」なんて意識している人は、そのような状態がループで続くわけです( ゚∀゚; )タラー
良い状態が続くループなら大歓迎ですが、悪循環のループならなるべく早く脱出したいですよね(→o←)ゞ
その方法はいくつかあります
この場合だと、あなたが何氣無く発している言葉を「本当にそうか?そもそもそれってどういうこと?」と疑ってみることです
「そうなっている」と勝手に決めていないか?ということです(・ω・)b
例えば「やっぱり奇跡なんて起きないよな〜」なんてつぶやいている自分に氣づいたとします
そういう自分に氣づいたら「本当にそうなのか?そもそも奇跡って何?」と自分自身に問うてみる(*^.^*)
簡単に言えば「確率的に起こる可能性がとても低いこと」ですよね
確率的に起こる可能性がとても低いことが、自分の周りで一度も起きたことがないのか?
誰にでもありそうな身近な例で言えば、数年会っていなかった友人に道でばったり会ったとか
ちなみに、数年会ってなかった友人と東京の街でばったり出会ったとしたら、その確率はどの程度になるのでしょう?
人口1000万を超える東京で、ある街のある一角のあるタイミングでその人と出会う確率なんてとてつもなく低いはずヽ(*'0'*)ツ
そういう意味ではそれも『奇跡』です
誰でもこんな経験あったりするでしょ?
ってことは『奇跡はすでにいくつも起こっている』と言えます(・∀・)/
ならば「奇跡的なことって結構あるよね〜(^ε^)♪」なんて意識していた方が良くないですか?
実際にあるんだし(・∀・)ニヤニヤ
あなたの脳のフィルターも「奇跡的なラッキーにつながる現象」を捉えやすくなりますしね(*^ー^)ノ
その結果「奇跡的なラッキーが起こる確率が上がる」となるわけです
量子力学的に言えば、ここから先に起こる未来は何も決まっておらず、全ては確率(*^▽^*)
あなたは、あなたにとって不都合なことを「そうに決まってる」とか「そうに違いない」なんて密かに決めてたりしませんか?
なかなか解決しない課題などは、あなたが密かに何かを決めているからかもしれませんよ(灬ºωº灬)
特に上手くいかなかった結果を見て「やっぱりね」なんて思うことです
あなたにとって不都合なことを「そうなるに決まってる」なんて決めちゃったりしてる可能性が高いですΨ(`∀´)Ψヶヶヶ
あなたの可能性と能力を最大限に発揮し、あなたにとって都合の良い方向に決め直してください(≡^∇^≡)
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