こんにちは、採用コンサルタントの小林浩輔です。
今朝の日経新聞に
「雇用・将来・・・不安の声-「働きたいのに」、未内定の学生ら。」
というタイトルの記事がありました。
就職活動で苦戦する3人の若者のそれぞれ。
①内定が出ず、卒業を延期した男性
②既卒での就職活動に苦戦する女性
③パソナの契約社員制度を利用した男性
記事では、既卒後3年は新卒と見なし、卒業後も就職できるセーフティネットの
構築の必要性で締められている。
既卒後3年間は新卒。
概念としては分からなくはないが、根本的な解決にはなっていない気が・・・
日本経済において雇用創出は最優先課題。
学生を育てる仕組みや、今採用シーンで隠れている企業の採用活動を
促進できる仕組み。
インターワークスでもこういった取り組みで、採用・就職を雇用創出から
お手伝いしてきます!