こんにちは。吉岡です。
今日は企業様の選考のお手伝いで金沢に来ています。
地方は美味しいものがたくさんあっていいですね。
出張はそれが楽しみです!
美味しいものだけでなく、こうやって足を運んで、地方の学生に会うことも実は楽しみだったりするのですが、今日はリアルでなく、バーチャルなコミュニケーションについて、少し考えることがありました。
ネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」。
一時期かなりのブームでしたね。
こぞって企業が広告をうったり、採用の窓口がセカンドライフ上にある企業も少なくなかったと記憶しています。
バーチャルな社屋を訪問して就職活動、という話題にびっくりした思い出があります。
そのセカンドライフ上のSIM(島)にある土地をレンタルに出したり、仮想通貨のリンデンドルを販売したりするサービスを展開しているマグスルという企業が、先日同社のブログ上で
「セカンドライフ事業縮小のお知らせ」
を発表しました。5地区を4月末で閉鎖することにしたそうです。
なんでも、ここ最近セカンドライフの企業利用はほとんどなくなっており、
企業向け土地レンタル事業の収益が確保できなくなったためだとか。
新しいものには新しいものの良さがあります。
特にコミュニケーションに「距離的な隔たり」がなくなるのはすごい革命!
でもきっと採用の場においては特に、「新しいし話題になってるから使ってみよう!」で終わらず、このようなバーチャルなツールを
「どう使うか」
「どう活用していくか」
が非常に大事なんだと思います。
