昨日、東京都より
「若者ジョブサポーター登録書」
が届きました。
これでインターワークスは
【若者ジョブサポーター企業】
に認定されました。
そもそも若者ジョブサポーター事業とは、企業等と行政の関係者が一体となって若年者雇用の問題に取り組むことを目的としています。
若年者雇用就業施策を進める行政と共に、企業ではインターンシップや職場体験 の受入れなど、若者の職業的自立支援の取組を行っていきます。
若者ジョブサポーターであるインターワークスは、東京都とともに、若者の社会的自立を促進していきます。
先日発表された帝国データバンクの「雇用動向に関する企業の意識調査」によると、2010年度の正社員採用について、
「予定なし」と回答した企業は47・5%
「増やす」と答えた企業は14・3%
という結果でした。
就業意欲のある若者が就業できない現状を、こうした数字で垣間見ることができます。
インターワークスでは、まず
・職場見学会の受入れ
・インターンシップ又は職場体験の受入れ
・各種セミナーへの講師派遣
などの取り組みから進めていきたいと思っています。
頑張れ若者。

