堀田邸にて | インキュベーター社長日記 | インターウォーズ株式会社 吉井信隆のブログ

堀田邸にて

過日、佐倉市にある佐倉藩の最後の藩主であった堀田正倫の邸宅を訪ねました。
旧堀田邸は、最後の佐倉藩主堀田正倫が、維新後東京から佐倉に移り住んだ邸宅で、和風建築と庭園が残された素晴らしい心豊かになる空間でした!


前佐倉藩主・堀田正睦は、幕末の頃、攘夷派の抵抗を押し切ってペリーやハリスと共に我が国の開国を成し遂げ、日本を近代国家へと導く機会を創った人物です。


安政3年(1856年)、タウンゼント・ハリスは、アメリカ大統領の親書を携え下田に到着し来日の目的は、アメリカ初代駐日領事として他国に先駆け日本と通商条約を結び、開国を実現させることでした。
当時、幕府で老中を務めていた開明派の佐倉藩主堀田正睦を外交の舞台に登場させ、ハリスと正睦により、幾度にもわたる直接交渉が行われた結果、今からちょうど150年前の安政5年(1858年)6月19日、日米修好通商条約が締結されたことを知りました。


佐倉城址公園の二の丸跡入口に、堀田正睦とハリスの二人の銅像が立っている姿に、先人達が切り開いて築いた歴史の流れの中に、私達は今、存在し、現代を生きる私達は、後世の人達に、繋げる今を考えさせられました。


佐倉城址公園の二の丸跡入口に、堀田正睦とハリスの二人の銅像が立っている姿に、先人達が切り開いて築いた歴史の流れの中に、私達は、今、存在し、現代を生きる私達は、後世の人達に、繋げる今を、考えさせられました。