「リザーブドパワー」
人は、肉体と精神共に、使い切っていない潜勢力が、はるかに大きいといわれている。
この連休に読んだ中村天風さんの伝道師の書で、この力を生かすことに気付いた人々に、経済人で松下幸之助氏、稲盛和夫氏、永守重信氏をはじめ、多くの起業家経営者達がいるという内容に目が止まった。
「リザーブドパワーを発揮しておきる前提条件は、人間の使命を自覚することにあるという。
自分は何の為にこの世に来たか、そして、何の為に仕事をするのかを自覚し、心を積極的にすると、充実した価値高い人生を歩むことができる。
生命の力は、体力、胆力、判断力、断行力、精力、能力と言う6つの力に分けられる。
この6つの力を最大限に発揮できれば、病を乗り越え、運命を切り開くことができる。
人の欲望は、火と燃やすべきであり、欲望には、高級なものと低級なものがあって、低級なものは自己本位の欲望で、高級なものは、他の人や世の中の役に立ちたいとの欲望だ。
高級なものを求める人に「リザーブドパワー」が宿り、結果、本人にとって充実した高い価値ある人生を送る事が出来ると。」
「リザーブドパワー」を、身に付けていきたいものだ。