「自得」
儒教の言葉で、人間と言うのはだいたい自分のことは解らないものだという教えがあります。
人から、言われて初めて、自分がいったいどういう人間なのか気づくことがあります。
「人の中に映る己の姿を見て、自分の存在価値や理由を知れ」という言葉があるように、会社も人々の中に映る会社の姿を見て、イメージや、強みや、課題、ポジションなどに気づくことが良くあります。
それほど、「己を知る」ことは重要なことであり、これからの未来の収益エンジンを創り出してゆくことは、自社を知ることからのスタートにあると思います。