「チームの力は、勝つためにある」
日本人は和を持って、仲良くやろうと言う協調性を大事にすることが行き過ぎてしまうことがある。
一見、表面的にはチームワークがいいように見えるが、慣れ合いの風土が出来上がると、成果の上がらない組織になってしまい、やがて淘汰されてしまう。
本当に、いいチームとは、調和をとることではなく一人ひとりが強みを生かし、チームリーダーが化学反応を起こし、成果を最大化してゆくことが、チームプレイであり、勝てる組織だ。
チームで仕事をすることは個人が主体的に目標を何が何でも達成しなければ、組織の目標は絶対に達成することはできない。
自分だけでも勝てなく、一人ひとりのメンバーに関心を持って、一対一の信頼関係を築くところからスタートしてゆくことが、チームが強くなることだ。