地球最大の祭典と云われるワールドカップは、イタリアの優勝で幕を閉じた!祭り好きな私も、祝祭の地ドイツに行ってきたが、各地の総合スポーツセンターには、素晴らしい芝が張られ、宿泊施設まで完備されてた。「若者をスポーツで育てていこう」との国や地域の意志感じた。 こういった文化を持った開催国ドイツと日本の戦績の結果に、今後のあり方を考えさせられた。
過日、「スピリット」という映画を見た。今の日本のサッカー界に求められるあり方を示唆した内容であた。狭い視点で競うのでなく、三育を理念に、自立と連帯によってボトムを上げる日本サッカーが求められていると思えた。