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雨の降る休日、山田洋次×藤沢周平の時代劇映画「武士の一分」を観た。 私には、幕末に生きた、それぞれの人々の命をかけて守らなければならない名誉や面目「一分」を持った凛とした生き様に、生命力を感じた感動的な映画だった。 子供の頃、譲ることのないプライドを持って、強く、そして、やさしい大人達が、多くいたことを思い出した。