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河井継之助のことを皆さんご存知だろうか? 幕末の時代、スイスのような中立国家を目指して奮闘したが、失敗に終わり町や民衆を戦火にさらした幕末期を生きた越後長岡藩の家老だ。 司馬遼太郎の『峠』を、通じて知った河井継之助の運命の負に甘受し、武士であろうとして生きた心を思うと、胸が痛む。 河井継之助の人間的魅力や志が、後の米百俵の精神や中越地震からの復活のパワーとなっていることを、過日、出逢った長岡の経営者から聞いた。