戦略の本質
最近、よく土曜に開講している事業創造大学院大学に出かけ、各企業のトップの方々の講義を聴講させていただいている。
過日、講義されたHOYAの鈴木社長が、「我が社は、小さな池の大きな魚になることを思考している。その為の方向を定め、徹底的に考え、実行している。」と、力強く言い放った言葉が印象に残った。
各社のトップの放つ経営戦略の本質が、環境を受動的に受け入れ分析することでなく、環境に対し自ら思いを持ってイノベーションしてゆくことにあり、そこには知識創造であることが共通している。
皆さんも、自らの思いを、具現化するためにも、時間があったら東京キャンパスに一度、足を運んでみて下さい。 きっと、今まで見えなかったものを、発見することができるかもしれません。
