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過日、浅草の演芸ホールで、9代目林家正蔵の高座を聴いた。 艶やかな顔で座布団に座るまでの歩く姿から、挨拶のつかみ、そして、羽織を取る動作から、正蔵の語る「正蔵ワールド劇場」に、魅せられた。 落語は、最近ますます多くの人の心を捉え、デジタル社会の中でも、色あせることなく、日本独自の娯楽文化として育っている。 9代目の真打正蔵の、これからが楽しみに思えた!