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連休に、桧原村柏木野の神楽を観た。南郷神社祭礼日に隔年行われる伝統的な神楽は、なんともいえない笛の音と太鼓のリズムにのった神楽舞に、幻想美な夢の世界を感じた。 幕末の頃から今日まで、桧原村の月明かりの下で、12時まで行われている12の演目で、「種蒔」「赤目つり」を観たが、心豊かな余韻が今も残っている。 多くの人に、幽系美な桧原村の人達が育んだ神代神楽の世界に、触れて欲しいと思えた。