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週末の土曜、新国立美術館で行われている日展に出かけた。今年は第40回の節目の年になる。 例年になく、時代の息吹感と個性豊かな自己表現に満ちた素晴らしい作品が揃い、見応えがあった。 一人の作者が永年同じテーマを表現し続けている作品に出遭うとほっとすると同時に、その作品が持つ時間の隔たりからくるエネルギーは、インパクトを与えてくれ、心地いい疲労感を感じた。 今回の日展は時間を忘れ見入ってしまい、観終えた時、(会場が上野から六本木に変わった)六本木の街が、すっかり暗くなっていた。