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先日、歌舞伎座で玉三郎の「京鹿子娘二人道成寺」を観た。 これまでに感じたことのない五感で、目の前で繰り広げられる玉三郎の体で、感情表現する一つ一つの場面は、何処を切り取っても絵になる「画面」は、あまりにも美しかった。 そして、歌舞伎が四百年も人の心を魅了しつづけ、熟成した人生のエンターテイメント酒に酔った! ゴーイングコンサーンが、企業にますます求められる昨今、歌舞伎の歴史に学ぶものが数多くあるように思えた。