こんばんわ。


このブログは、

シンガーソングライター高尾伶の趣味である

「インタビュー記事を読むこと」から

生きる希望を見出していく連載です!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



今回読んだ記事はこちら↓

https://news.yahoo.co.jp/feature/1106





僕も買いましたMr.Childrenの

前作から約3年振りの

アルバム「重力と呼吸」をリリースを記念し

その制作過程や25周年のLIVEで感じたこと

を桜井和寿さんに聞いたインタビューです。



大衆の心を掴み続けている

楽曲や活動の原点となる思いが

しっかり伝わるインタビューで、

特に応援してくれてる人に対しての

考え方は凄く腑に落ちるものが

ありました。




そこで今回は、


ヒット曲


について書きたいと思います。



そのことについて

特に僕が注目した箇所はコチラ↓



大衆の心に刺さる楽曲って何だろう?

時代が生むヒット曲って何だろう?


とか、逆に


例えば今「上を向いて歩こう」が

リリースされたら売れるんだろうか?



とか僕は昔から考えしまう方なんですが、

これは僕がヒット曲ばっかりを聴いてきた

こともあったり、

自分もいつかはヒット曲を作りたい

って夢があるからつい気になっちゃいます。



そして現段階での僕の結論(持論)は、


「時代の気分(飽き具合)に合ってたから」


だと思ってます。



どういうことかというと、



例えば先ほどの「上を向いて歩こう」は

戦後から復興・再建していくまでの過程を

経験し苦しんだ人を救ったし、



SMAPの「世界に一つだけの花」は

一人一人の環境や性格が違うのに

経歴や順位で信用が決められる

古いしきたりを考え直させてくれたり、



最近でいえば

星野源の「恋」は

LBGTの感覚を受け入れて

それらの絆は夫婦をも越えると

ポジティブに歌い切ったり。



もちろんこんな4行足らずで

証明できるほど音楽は簡単でも

甘くもないんですけど、



いずれも共通するのが、


前々からみんな薄っすら感じていた

「もうそんなのよくね?」みたいな

時代(空気)の違和感を晴らしたから


だと思います。



もちろんこれは音楽だけに

言えることではなく、

教育システムや

社会の仕組みや

スポーツや経済などにも

言えることだと思います。



そうした色々な事情が絡んで

吐き出されるように生まれるヒット。



桜井さんは

それを嗅ぎ分けるのは

人々の意見を調べ上げて

見つけていくのではなく、



自分がただ生活していく中の

感覚で、それを歌にして歌ってる

ということではないでしょうか。



だからこそ、

そういう感覚に正直だからこそ

Mr.Childrenの楽曲は

その時代その時代の

僕らを救ってくれるのでは

ないかと思いました。



そんな桜井さんみたいな

自然な感性で僕も

生きていきたいものです(^^)



ちなみに僕が思う

Mr.Childrenの楽曲の凄い所は、

世の中の変な違和感とか

個人的に起こる嫌なことを

ただ言い当てるだけじゃなくて



そういう流れがあった上で

それをどうポジティブな視点にして

戦っていけば楽しめるかってことまで

歌っている所だと思います。



最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



是非いいね、コメント、読者登録、

この記事のシェアもお願いします!








◆HP→http://takaorei.jimdo.com