こんばんわ。


このブログは、

シンガーソングライター高尾伶の趣味である

「インタビュー記事を読むこと」から

生きる希望を見出していく連載です!



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今回読んだ記事はこちら↓

https://r25.jp/article/591215631564227181





4年連続で紅白に出場した

ゴールデンボンバーのVo-karu

鬼龍院翔さんの

ファンを大切にする考え方

に迫ったインタビューです。





"人の気持ちを知ることで

自分にすべきことが見えてくる"



このインタビューを読んで

そんな感想が浮かんできました。




そこで今回は、


人と生きている


ということについて

書きたいと思います。




「すべての判断はファンを基準にするべき」

とまで言い切った鬼龍院さんですが、

特に僕が注目した箇所はコチラ↓




僕は音楽活動において、

ずっと一人でやってきたなぁ

とふと思い返しました。



それはシンガーソングライターだから

作詞も作曲も自分でやる、とか



他にも

・どんな活動をするのか

・どんな曲を書くのか

も全部自分の考え100%で

やってきました。当然に。



そんな感覚で7~8年やってきて

最近急に



「あれ?俺って

自分の都合良いこと

ばっかして来てない?」



と疑い始めました。



それは多分TwitterとかYouTubeとか

自己流でやっていく中で

「なんか高尾伶らしくないかも」

みたいな空気を自分も

きっと応援してくれてる人たちも

何となく感じている気がしたんです。



あくまで予感に過ぎませんが…



でもなんか当たってる気がするのは

何なんでしょうね。(笑)



そんな事を思っていた矢先

とある2択の相談を兄にしたら、



「そっちじゃない。

伶はもっと努力とか、

厳しい道を選んで欲しい。」



と、腹の内に秘めていた自分の答えとは

全く逆の意見を言われてしまったんです。



そしてその後に続けて



「もっと応援してる人の気持ちも考えないと。

一人で生きてるんじゃないんだから。」



と言われハッとしました。




ー ファンの気持ちを考える ー




言葉の意味は分かっていても

全然理解できていませんでした。



僕は例えば

「歌手を目指す→ライブをいっぱいする」

みたいな発想が苦手で、



そんな、みんなと同じ活動してたら

同じような歌(人)ばっかになっちゃうよ!

と、あまりライブをして来ませんでした。



それより人と違う生き方をすることで、

そこから生まれる歌は、

まだ歌に救われた経験が無い人にも

伝わるものが出来るじゃないのか。

聴いたことない歌が歌えるんじゃないか。



そしてそれは音楽という文化を広げることにも繋がるんじゃないんだろうか。



そんな事を思っていたのですが

最近気づいたのは、


意外とファンの人は僕の歌を求めている


ということで、



たまに来るメッセージにも

「またライブ行きたいです!」

って書いてくれる人が多かった

ということ。



僕は自分のことと遠くを見過ぎて

自分を応援してくてる人の気持ちを

無意識の内に見逃してしまっていました。



この鬼龍院さんの

インタビューを読んで

すごく反省しました。



だからこれからは、

自分の気持ち以上に

高尾伶という使命に誇りを持って

応援してくれる人に感謝して

また喜んでもらえるように

一人で生きるのではなく、

人と生きていきたいと思いました。



出直して来ます!!



最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。



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