こんばんわ。
このブログは、
シンガーソングライター高尾伶の趣味である
「インタビュー記事を読むこと」から
生きる希望を見出していく連載です!
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今回読んだ記事はこちら↓
https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/interview/knights_hanawa/4034
ナイツの塙さんが、
関東芸人とM-1の関係性
について語ったインタビュー記事です。
吉本興業が主催し、
2001年から行われている
M-1グランプリ。
昔から噂では
「吉本の芸人の為の大会」
と言われていたらしいです。
そんなことも含めてなのか、
関西出身でもしゃべくり漫才でもない
関東芸人たちは、
こうした不利ともいえる大会を
どう戦って勝ち抜いていくべきか?
ということを冷静にお話しされていました。
ということで今回は、
作品を信頼するということ
について書きたいと思います。
まず、
関東芸人の若手がやりがちな
身内をイジることで笑いを生むやり方について
こんな事を言っています↓
深いですねぇ〜。
これを音楽のライブに置き換えて考えると、
本来の曲を誇張に表現すること
なのかなとか思いました。
例をあげるなら
・必要以上に目を見開いて歌う
・感情剥き出しみたいな声で歌う
・歌詞の情報以上にニコニコと歌う
とかですかね。
例のクセに分かりにくかったかも
しれません、ごめんなさい(笑)
ま、これ昔
全部僕がやってたことなんですけどね←
これらって要は、
歌い手にとって
「歌ってる感・表現してる感がある」
ってだけなんですよね。
実際ライブ終わりお客さんに
「目が怖かった」とか
「笑顔で歌うの似合ってない」とか
曲の内容以外を指摘されたりもして。
曲の邪魔してたんですよね歌が。
漫才もきっとそうで、
ネタがしっかりしていれば
その中でお客さんを笑わせることは
できるんだ、と。
音楽でも、
曲がしっかりしていれば
余計な装飾をしないでも
お客さんに伝わるんだ、と。
そんな音楽をするには、
まず自分がその作品を
しっかり信頼しないといけないな
と思いました。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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