8日、安倍総理は日本経済再生本部と日本オリンピック委員会との会談、仲井真沖縄県知事との会談で発言。
安倍総理の発言をまとめると下記の通り。
「(デフレ脱却について)10年以上続くデフレからの脱却は人類史上で歴史的な取り組みとなる。大胆な金融政策、機動的な財政政策、成長戦略の3本の矢で取り組んでいかなければならない。経済対策を11日金曜日を目処に取りまとめる経済対策は新政権の経済再生に向けた取り組みの第1弾となるものである。野心的な成長戦略を本年半ばを目処に策定するが、全閣僚は政権の最重要課題として努力してほしい」
「(2020年夏季五輪の東京招致について)東日本大震災で、世界中からたくさんの支援をいただいた。復興していることを世界に示す機会になると思うので、安倍内閣としても、全力を挙げて招致に臨みたい。何としても招致に向け頑張っていきたい」
「(来年度の沖縄振興予算について)在日米軍の多くが沖縄に集中している。県民の皆さんに大変な負担をかけるなか、沖縄の発展と振興は日本全体の問題だと認識している。沖縄はアジアの中心で出生率も高い。沖縄への投資は未来への投資である。できるかぎり努力したい」