田村厚労大臣は「生活保護の給付水準を来年度から引き下げは公明党とよく相談」 | 政治家の言質資料館

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28日、田村厚労大臣は記者会見と報道各社インタビューで発言。 

田村厚労大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(生活保護の給付水準を来年度から引き下げについて)いきなり1割全部引き下げると、かなり影響が出るだろう。丁寧に相談するなかで、決めていきたい。安倍政権は連立政権であり、公明党には公明党の考え方がある。よく相談させていただきたい。(70~74歳の医療費窓口負担を1割に据え置く特例措置について)廃止を決定しても、手続きを考えたら来年4月からは困難である。(存廃の是非を決める時期について)今は判断できない」