林農水大臣は「TPPはどういう例外を求めることが可能なのか情報を集めて十分検討」 | 政治家の言質資料館

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28日、林農水大臣は記者会見と報道各社インタビューで発言。 

林農水大臣の発言をまとめると下記の通り。

「TPPに交渉参加した場合、例外品目を持つのは難しいだろう。どういう例外を求めることが可能なのか、情報を集めて十分検討する必要がある。聖域なき関税撤廃が前提の限り交渉参加に反対」は一番重要な政権公約なので、譲れないところである。(具体的な例外品目について)今の段階では発言を差し控えたい。(農業インフラ整備について)国土強靭化という意味でも大事になってくるインフラ整備が入ってくる」