田村厚労大臣は「生活保護費は下げることが前提、1割ぐらいを上限に検討」 | 政治家の言質資料館

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27日、田村厚労大臣は記者団に対して発言。 

田村厚労大臣の発言をまとめると下記の通り。

「生活保護費は下げることが前提である。下げないということはないと思う。現下の経済状況、生活保護を受けている方々の生活状況を判断して、1割ぐらいを上限に生活保護費の給付水準を引き下げる検討して適切に判断していきたい。(厚生年金基金を一律廃止する案について)政権が代わったので、そこは新たな判断も含め、慎重に判断したい」