高市政調会長は「原発政策は3年以内に新エネルギーの精一杯の導入、加速も含めて判断」 | 政治家の言質資料館

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25日、自民党の高市政調会長は記者会見で発言。 

高市政調会長の発言をまとめると下記の通り。

「今度は与党として予算・税制の権限を持つことになり、具体的な政策を示していかねばならない。前政権は与党と政府がばらばらに行動していた面があるが、政権与党としてしっかりと国家経営の主体として、一本の責任あるメッセージを全ての政策について国民の皆さまにお示ししていく。この3年間でたくさんの方から伺った声を政策に反映し、内閣に実現していただく。そのため時には新政権に厳しい注文を付けるかもしれない。衆知を集め、議論を尽くして責任ある政策を実行できる政権与党でありたい」

「(原発政策について)日本のエネルギー安全保障をしっかり確立していかねばならない。全ての要因を勘案しつつ、3年以内に新エネルギーの精一杯の導入、加速も含めて判断していく。産業競争力の観点も含めてエネルギー安全保障の原則を確立しなければならない」