安倍総裁は「我々が選挙戦で訴えてきたことが一つ一つ実現している」 | 政治家の言質資料館

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20日、自民党の安倍総裁は党本部の会合と記者団に対して発言。 

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(韓国の大統領選で朴槿恵氏が勝利したことについて)地域における平和と安定を確保する上で、緊密な協力が不可欠な隣国同士でもある。朴次期大統領との間で緊密に意思疎通を行うことで、大局的な観点から、日韓両国の関係をさらに深化させていきたい。日韓はさまざまな価値観や戦略的利益を共有しており、経済や国民交流など両国の結びつきは極めて強固である。現下の東アジア情勢に鑑み、地域の平和と安定を確保する上で、緊密な協力が不可欠な隣国である」

「(日銀の決定会合について)日銀の白川総裁から電話で、金融政策決定会合の結果の報告を受けた。一段の金融緩和を行うということと、次の会合で新たな物価安定目標について検討を進めるということだった。我々が選挙戦で訴えてきたことが、一つ一つ実現している。何としても強い経済を取り戻していくことが、日本の力の源泉になる。次の参院選までに成果を上げていかなければ、我々も民主党のように「ノー」の判断を受けるという緊張感の中で成果を出していく」