石原代表は「憲法9条があるから多くの同胞がさらわれて殺されても抗議して取り返すことができない」 | 政治家の言質資料館

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12日、日本維新の会の石原代表は福岡県福岡市の街頭演説で発言。

石原代表の発言をまとめると下記の通り。

「(北朝鮮による日本人拉致事件について)憲法9条、あんなものがあるから多くの同胞がさらわれて殺されても、抗議して取り返すことができない。日本の憲法は絶対に戦争をしないと誓っている。北朝鮮にすれば、日本の憲法を見たら「あいつら絶対に戦争しない」と思っている。世界に約束しているから勝手気ままに連れて行って殺されている。憲法を本気で直さなければ、この国は孤立して世界から仲間外れにされてしまう」

「国全体の借金は900兆円余りあるが、貯金や株など国民が持っている個人資産は1500兆円余りもある。この金をなぜ政府が使えないのか。役人の思考が硬直的だからである。日本の力は技術開発力である。日本人が自然科学の分野で受賞したノーベル賞の数は、ヨーロッパ全体と同じであり、日本人の力を信じないといけない」