野田総理は「極めて遺憾であり、到底容認できるものではない」 | 政治家の言質資料館

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12日、野田総理は首相官邸と京都府京都市内で記者団に対して発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「(北朝鮮のミサイル発射について)関係国と連携をしながら北朝鮮には強く自制を求めてきたが、本日ミサイル発射の強行があった。極めて遺憾であり、到底容認できるものではない。北朝鮮には強く抗議をした。国連の安全保障理事会の議長国であるモロッコに早急に協議を始めるよう要請した。今後、国際社会と連携しながら厳しく対応していきたい国内で被害は確認されておらず、国民には平静に冷静に平常どおりの生活を送ってもらいたい。先ほど、沖縄県の仲井真知事に電話し、政府として被害の確認などに万全を期していくことを伝えた」

「(野田総理にとっての「今年の漢字」について「決」と書かれた色紙を見せて)国論を二分するようなテーマに立ち向かって来た。やはり、動かすのは決断だと思った。私の後には誰もいないから、政治決断の連続だった。(「今年の漢字」の「金」について)オリンピック、パラリンピックの日本人選手の活躍や山中教授のノーベル賞受賞とか、日本人が頑張って1等賞を取った。国民に元気を与えたという意味では、金というイメージがある。分かるような気がする」