12日、玄葉外務大臣は記者会見で発言。
玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。
「(北朝鮮の人工衛星とするミサイルの発射行為について)日本を含む地域の平和と安定を損なう、安全保障上の重大な挑発行為と言わざるを得ない。北朝鮮に対して厳重抗議した。安保理において、速やかに今回の発射について協議するよう要請する書簡を出した」
「(今後の日朝政府間協議に与える影響について)申し上げるべきでない。まず北朝鮮自身が対話により解決する道を歩むことを強く期待したい。日朝平壌宣言や国連安保理決議に深刻に違反する。北朝鮮が約束を具体的な行動で示してほしい」
「日本は安保理に対応を求める。常任理事国の米国、中国、ロシアや、韓国と連携したい。国際社会として断固たる措置を求めていく。議長声明以上の対応を求めたい。(日本独自の制裁について)安保理の結論もふまえて判断したい」