12日、日本未来の党の嘉田代表は京都府京都市の街頭演説で発言。
嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。
「(原子力規制委員会と専門家会議が敦賀原発の真下を走る断層が活断層の可能性があるとの判断を示したことについて)「敦賀には原発の下に活断層がある」と言われていたが、原子力規制委員会がようやく認めた。廃炉にすることを強く求める。日本列島全体が地震列島である危険性を考え「今すぐ再稼働ゼロ」という方針を徹底的に堅持する。今、日本中にある原発を安全に廃炉にする方法など、10年をめどに原子力から確実に卒業するロードマップを作っているのは、未来の党だけである」