細野政調会長は「自民党が政権を取れば再び赤字体質の国家」 | 政治家の言質資料館

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11日、民主党の細野政調会長は滋賀県草津市、彦根市と岐阜県岐阜市の街頭演説で発言。

細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。

「(敦賀原発の直下に活断層があると報道されたことについて)事業者と離れての判断で、自民党時代は大甘だった原子力規制を改める大きな一歩を踏み出した。再生可能エネルギーを育てていきましょう。民主党は常に原発や原子力の問題を真剣に取り組んできた。自民政権のほころびを繕うように暮らしやすい社会を築いてきた。(今回の選挙で自民党が有利との情勢について)自民党は総裁も世襲体制も公共事業で経済を活性化するやり方も本質は3年前と変わっていない。自民党が政権を取れば再び赤字体質の国家になってしまう。衆院選で民主党が踏ん張って、改革を前に進めなければならない」

「強い日本は、国防軍をつくることではない。自民党は強い国を作ると言っているが、必要なのは「強い社会」である。民主党は地域医療や社会の安心を取り戻すことで強い社会をつくろうとしてきた。小泉政権のとき自殺者は3万4000人と最大を数えた。生活者の幸せを実現しない、社会がぐらぐらになって崩れているような美しい国、強い国なんて、何の意味もない」