安倍総裁は「「いじめ防止対策基本法」を成立させて対策を講じていく」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


11日、自民党の安倍総裁は神奈川県厚木市の街頭演説で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(文部科学省の全国学校一斉調査で今年9月までの半年間でいじめの件数が、昨年度1年間の2倍超について)残念ながら、いじめの件数が一気に増えてしまった。自民党が政権を奪還すれば、いじめを防止するため「いじめ防止対策基本法」を成立させて対策を講じていく。お金のある人は、子どもを私立の学校や塾に行かせればいいが、そうでない人はどうするのか。すべての子どもたちが、高い水準の学力や規範意識を身につける機会を、国が保障していきたい。また、誰が教育に責任を持っているのかを明確にするため、自治体の長と教育委員会とのもたれあいをやめる」