8日、公明党の山口代表は広島県広島市の街頭演説と記者団に対して発言。
山口代表の発言をまとめると下記の通り。
「昨日、東日本大震災の余震と見られる地震があり、南海トラフ付近で起きる巨大地震や首都直下地震も懸念されている。老朽化した橋やトンネルなどを改修し、災害に耐えられる強いものに替えていくべきだ。野田総理は「公共事業はバラマキだ」と言うが、命を守る防災・減災対策をやらなくてもいいのか。(日本維新の会の石原代表が核兵器保有の手順や影響を検討すべきという考えについて)日本は唯一の被爆国であり、核兵器をなくそうという広島の心を踏みにじるような政党は許すことはできない。(自民党の安倍総裁が憲法改正について改正を発議する要件を緩和すべきについて)改正の手続きを緩やかにすることが憲法9条の改正とストレートに結びつくのであれば、慎重に考えるべきである」