樽床総務大臣は「時限的なものを含めても前年度の約2倍の削減」7日、樽床総務大臣は閣僚懇談会と記者会見で発言。樽床総務大臣の発言をまとめると下記の通り。「(閣僚懇談会で2013年度の国家公務員の定員を3000人減員すると発表したことについて)2012年度は1300人の純減だったので、時限的なものを含めても前年度の約2倍の削減になる。総人件費の削減と各省庁が抱える行政課題への対応の両立を目指してぎりぎりの調整をしてきた結果である。最終的には来年度予算案に向けて確定する作業に入る」